学校からのお知らせ
環境整備(その1)
連日の猛暑で、学校敷地内の草や枝葉が順調に伸びています。今週は、町教育委員会や地域の方が連日みえて、環境整備をしてくださっています。
熱い中での作業に、頭が下がります。
(とてもスッキリしました)
こんな地域の方々の思いに応えられる上松中生であれ!
1年発育測定
8月30日(水)の朝の保健室前の廊下の光景です。
中の様子をうかがうと…
1年男子の発育測定を行っていました。夏休み明けに「えらく背が伸びたなぁ」と思っていたこの写真の生徒に声をかけると、「1学期より5cm伸びました!」。
中学生の成長ぶりは羨ましい限りです。
校長室で面談を
「生徒も職員も笑顔で帰る学校」—校長が願う学校の姿です。そのことに少しでもつながることを期待して、2学期に入ってから、休み時間に生徒と個別面談を行うことを全校生徒に了解してもらいました。「校長室のソファへどうぞ!」
3年生から始めて、「好きなことや将来の夢」「困っていること」等を話題にしています。生徒と接する機会が少ない校長にとって、とてもありがたい時間となっています。
2学期最初の「ひのきの時間」
8月25日(金)の「ひのきの時間」の様子をお届けします。
前回から2か月ほど間が空いているので、前にやっていたことを思い出しながら取り組んでいました。総合発表会(9/29、30)で中間発表をすることになっています。
「学習問題を決めよう」(2年国語)
「他人任せにせず、自ら問いをもち、探究できる生徒」—これは本校が目指す生徒像の一つで、先日の2学期始業式でも校長から全校生徒へあらためて話題にした内容です。8月25日(金)の2年国語の授業では、2学期から入った単元『字のないはがき』(向田邦子さんの作品。戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、いつも怖いお父さんのエピソードを綴った実話)について、前時に音読をして感じたことや疑問に思ったことを全員が発表し、そこから学習問題を決め出そうとしていました。
自分事として考えていく今後の授業展開が楽しみです。