11月4日(水)、1年生がこれまで大切に育ててきた「えごま」の最後の収穫作業を行いました。
作業のスタートにあたり、毎回温かくご指導をしてくださっている宮下さん・織田さんへ感謝の気持ちを込めて挨拶。
その後、手際よく刈り取られたえごまの株をみんなで協力してブルーシートの上に運んでいきました。
必死な様子で乾燥した株からえごまの実を取り出す生徒の姿が見られました。
「きれいにとりだしたこのえごまを、これからどうやって活用していこうか」と、今後の展開を楽しみに思いを巡らせているようでした。
また一方で、冷蔵保存しておいたえごまの葉をじっと見つめ、「もうだめかな…」と少し残念そうにつぶやく女子生徒たちの姿も。
大切に育ててきたからこそ生まれる、愛着のこもった一幕でした。