学校からのお知らせ

2年生の職場体験学習3日目を迎えました。「木曽南部森林組合」の方々に学校へお越しいただき、中学校のグラウンドでドローンの操作体験および実演を行っていただきました。林業の最前線で活用されている最新技術を間近で見学・体験できるとあって、生徒たちの目は輝いていました。

最初は南部森林組合で体験学習を行っている2年生3名だけでしたが、1年生もグラウンドに飛び出してきて、一気に大賑わい。学年を越えてみんなで空を見上げるなんともいえない時間となりました。

 

最先端技術に触れ、仕事の魅力や可能性を肌で感じることができた貴重な一日となりました。ご協力いただきました南部森林組合の皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

10月18日(日)、信州グリーンローズスタジアム四賀にて、中学校新人体育大会中信地区大会 野球競技の決勝戦が行われました。

決勝の相手は、圧倒的な強さで勝ち進んできた松本国際中学校。オール木曽は、初回に幸先よく2点を先制。

その後、相手の猛攻を前に3-10で敗れはしましたが、強豪を相手に堂々とした戦いぶりを見せてくれました。

選手わずか9名、交代選手がいないという厳しい状況下で、監督・コーチの熱心な指導と、保護者の皆様の温かいご支援のもと、全員が一丸となって掴み取った「準優勝」は、非常に素晴らしい成果です。

今後のオール木曽の活躍に期待します!

新人大会野球準優勝賞状.pdf

10月17日(土)、松本市の信州四賀グリーンローズスタジアムにて「長野県中学校新人体育大会 中信地区大会」の準決勝が行われました。

対戦相手は、2回戦を17-9(5回コールド)で勝ち上がってきた勢いのある「松本北東MーONEクラブ」。市民タイムス様でも大きく取り上げていただきましたが、オール木曽のメンバーは選手9人ピッタリです。攻撃時には1塁・3塁のコーチャーズボックスにも選手が入るため、満塁となるとベンチには選手が誰もいなくなるという状況になります。しかし、人数は少なくとも、チーム全員で大きな声を掛け合い、明るく最高の雰囲気でプレーできるのがオール木曽の最大の強みです。

試合は、巡ってきたチャンスを逃さず着実に得点へ結びつけ、9-1で見事勝利を収めることができました!

明日、18日(日)に行われる決勝戦へ進出! オール木曽ナインの挑戦は続きます!!

2年生の数学の授業にお邪魔しました。

今回の学習問題は、小学校で学んだ『三角形の3つの角を足すと本当に180°になるのだろうか?』でした。

生徒たちは、これまでに習った「平行線の同位角や錯角」の性質に着目し、平行な補助線を引きながら「なぜ180°になるのか」を説明しようと取り組んでいました。

 

 

一人でじっくり考えを深める時間や、友達同士・先生と意見を交わしながら「なるほど!」と納得する姿が多く見られました。

 

10月14日(水)18:30より、ひのきの里総合文化センターにてワークショップ「2050木曽地域の未来をみんなで描こう」が開催されました。本校からは3年生の有志6名と職員2名が参加しました。また、昨年度本校を卒業した高校生3名も駆けつけ、地域の方々と共に未来について考えました。イベントの前半では、木曽病院の今後を中心とした「2050年に予測される木曽地域の姿」についての講話をお聞きしました。後半のグループワークでは、「2050年の木曽地域のありたい未来像」をテーマに議論を行いました。大きな用紙を囲みながら、「どんな未来にしたいか」「そのために今からできることは何か」などについて、大人や高校生と一緒に活発な意見交換が行われました。

 

 

 

自分たちの住む地域について真剣に考え、未来へのアイディアを具体的に描き出す、大変有意義な時間となったようです。

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