10月28日(水)、生徒は4時間授業のあと給食を食べて下校となりました。生徒の下校後、教職員は上松小学校へ移動し、「第2回町内教育関係者研修会」に参加しました。
研修会では、小学校4年生の国語、5年生の算数、6年生の社会の授業を参観しました。
どの学級でも「本時の問題」や「本時のゴール」が丁寧に確認されており、児童と授業のねらいをしっかりと共有した上で、解決への見通し(予想)をもって主体的に学習に取り組む姿が見られました。
授業後の研究協議会では、参加した教員同士で子どもたちの学びの姿について活発に意見を交わし、小中の垣根を越えて学びを深め合う有意義な時間となりました。
今回得られた成果や学びを、明日からの授業づくりに生かしていきたいと思います。