学校からのお知らせ

9月18日(金)、講師に唐沢史比古先生をお招きして、合唱指導をしていただきました。

各学年の練習に加え、給食後には全校合唱について、それぞれ1時間ずつみっちりと熱のこもったご指導をいただきました。唐沢先生のアドバイスや熱いご指導を受ける中で、生徒たちの歌声は魔法にかかったかのように見違えるほど豊かに変化していきました。真剣な表情で話を聞き、表現力を高めようと集中して取り組む姿がとても印象的でした。

【1学年】

【2学年】

【3学年】

【全校】

総合発表会の音楽会まで、残り7日。 今回教えていただいたポイントや意識すべきことを全員で共有し、本番に向けてさらに歌声を磨き上げていきたいと思います!

2年生の「総合的な学習の時間」では、日頃からお世話になっている地域の方々へ感謝の気持ちを届けるため、木製の「コースターづくり」に取り組んでいます。

地域おこし協力隊の方が作られたコースターにびっくり。

「すごい!こんなに綺麗に作れるんだ!」と驚きつつも、「自分たちも少しでも精度を上げたい!」と刺激を受け、作業への熱が入りました。

指先で手触りを確認しながら丁寧にやすりをかけたり、真剣な表情でのこぎりを引いたり、一人一人が心を込めて作業を進めています。細部までこだわり抜いた素敵なコースターを完成させたいと思います。仕上がりが今から楽しみです!

総合発表会までの登校日数が、いよいよ残り8日となりました。

16日(水)に行われた生徒集会では、迫ってきた総合発表会の詳細なタイムスケジュールや、本番に向けて各委員会が担う役割・取り組みについて話がありました。画面に映し出された日程を見つめながら、生徒たちは当日の流れをしっかり確認していました。

集会終了後にはそれぞれの委員会に分かれ、準備活動を行いました。

 

本番まであと少し。全校生徒で力を合わせ、素晴らしい総合発表会を作り上げていきましょう!

 

 

 

体育館にて1年生と3年生による「歌声交歓会」が行われました。

まずは1年生の発表です。大勢の人前で歌うのはこれが初めてということもあり、ステージに立つ姿からは緊張感がひしひしと伝わってきました。それでも、一人ひとりが一生懸命に声を届けようとする姿がとても印象的でした。

続いて、3年生の発表です。

合唱が始まり、体育館に男声パートの重厚な低音が響き渡った瞬間、聴いていた1年生の表情が一変しました。

「さすが3年生——」
圧倒的な声量と美しい響き、そして堂々とした歌姿に、1年生は引き込まれるように聴き入っていました。先輩の背中から、合唱に対する熱量と誇りを肌で感じた時間となりました。ここからの練習で、1年生も3年生もどこまで自分たちの歌声を高めていけるのか楽しみです。

2年生と3年生の教室では、国語科の「書道」の授業が行われていました。

2年生のお題は「紅花」、3年生のお題は「自然」でした。

3年生の教室では、しんと静まりかえった緊張感のなか、一人ひとりが筆先に全神経を集中させ、力強い手つきで「自然」の二文字に向き合っていました。

2年生の教室には、国語科の先生2名に加えて学年担任の先生も加わり、あたたかな雰囲気に包まれていました。先生方から「払いがきれいに書けているね!」「手首の力を抜いてみよう」といった具体的なアドバイスや温かい励ましの声がかかるたび、生徒たちの表情も和らぎ、自信を持って筆を進めていく姿が見られました。

手本をじっくり見つめながら、一画一画に心を込めて作品を作り上げていく生徒たち。教室には墨の香りと、前向きに学ぶ笑顔が広がっていました。納得のいく一作を目指して、みんな頑張っていました。

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