学校からのお知らせ

8月28日(金)、本校の2年生が、木祖中学校で開催された「木祖村キャリアデイ」に初めて参加してきました。

まずは、体育館で行われた全体会。木祖村の教育長様より、「この活動は、皆さんが将来、地元にある事業所で働けることも視野に入れて欲しいという願いから始めた行事。地元の企業のことを知らないと選択もできない。この活動をできれば木曽全域で行いたい。今回、上松中の2年生が参加してくれたことは大変嬉しい」というお話がありました。本校としても、生徒たちが上松町内だけでなく、木曽全体で働ける場所があることや、様々な職種について知る大変良い機会になると考え、今回初めて参加させていただきました。

全体会の後は、各ブースへ分かれ、それぞれの仕事内容や、どうやったらその職業に就けるかなどのお話をお聞きしました。中には、実際に道具を使ったり、体験させてもらったりするコーナーもありました。 生徒たちにとって、「働く」ことについて視野を広げ、自分の将来について考えることができた、大変貴重な機会となりました。

このような機会を与えていただいた木祖村教育委員会の皆様、木祖中学校の皆様、そして事業所の皆様、本当にありがとうございました。

8月29日(土)、こどもまつり実行委員会主催の「こどもまつり」が、上松町公民館・上松町社会体育館・上松小学校体育館を会場に行われました。このイベントは、昨年度の「上松町こども計画」の中で小中学生からあがった意見やアイデアをもとに、今年度初めて企画・実施されたものです。

本校からは、1年生3名が「作ってたのしい!オリジナルプラ板キーホルダー」のブースを出展しました。

会場のブースをのぞいてみると、大盛況! たくさんの子どもたちや保護者の皆さんが集まり、真剣な表情でイラストを描いたり色を塗ったりしながら、世界にひとつだけのオリジナルキーホルダーづくりを楽しんでいました。中学生スタッフも、丁寧に作り方を教えたりオーブントースターで慎重に焼き上げたりと、来場者の方々を優しくサポートしていました。

私も実際に体験し、「可能性は無限大。」という言葉とポケモンのイラスト(イーブイ)が入った素敵なキーホルダーを作らせてもらいました。

自分たちの「やってみたい」という声が形となり、地域の子どもたちの笑顔につながる素晴らしい一日となりました。

中心となって準備や運営に携わった生徒の皆さん、お疲れ様でした!

2学期最初の委員会活動が行われました。

10月2日(金)・3日(土)に開催される「総合発表会」までの登校日数は、いよいよ残り20日弱。各委員会では、当日のスムーズな運営を目指し、本格的な準備や話し合いがスタートしました。

限られた時間の中ですが、全校生徒一人ひとりが自分の役割に責任をもち、着々と準備を進めています。

夏休みが明けて2日目。3年生の教室にはピンと張り詰めた緊張感が漂っていました。

8月25日(火)、3年生が「第1回総合テスト」に臨みました。これまでの学習成果を確認する「復習テスト」から名称が変わり、出題傾向もより実践的で応用力を問われる内容になっています。入試本番を見据えた真剣勝負に、どの生徒も最後まで集中力を切らさず、一問一問に向き合っていました。

テストの手応えはいかがだったでしょうか?

行事と勉強の両立で忙しくなる時期ですが、全員で切磋琢磨しながら、一人ひとりの目指す進路に向かって一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています!

8月25日(火)の放課後、町の「こどもまつり」にブースを構える1年生が「プラ板づくり」の準備と試作を行いました。町の教育指導主事の先生にお越しいただき、アドバイスを受けながら制作を開始。作業が進むにつれて本校の職員も続々と理科室に集まり、生徒と一緒になって制作を楽しみました。

「角を丸くするとかわいいかも?」「透明なプラスチックと白色のどちらが見栄えがいいかな?」「トースターから取り出した後、キッチンペーパーで挟んで冷ますと独特の味わいが出る!」など、より良い作品作りに向けて大盛り上がり。試行錯誤を重ねながら、熱心に探究し続けていました。

当日は子どもたちに楽しんでもらえる素敵なブースになりそうです。

こどもまつり(チラシ).pdf

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