2年生の英語の授業にお邪魔すると、とても活気のある素敵な場面に遭遇しました!
教室のスクリーンに映し出されていたのは、なんとドイツに住んでいる先生のご友人! 日本とドイツの時差は7時間。LINEのビデオ通話を使ってリアルタイムで現地とつなぐと、生徒たちからは「すごーい!」と歓声が上がり、大興奮のスタートとなりました。
今回の授業のめあては、「自分が調べたドイツのお菓子について、選んだ理由も含めて英語で伝えること」です。
生徒たちはタブレットの画像を見せながら、 "I want to eat..." "Because it is..." といったフレーズを使って、一生懸命メッセージを伝えていました。
「自分の英語はちゃんと伝わるかな…?」とドキドキしながらも、勇気を出して画面に向かって話しかける姿がとても印象的でした。相手に言葉が伝わり、笑顔で応えてもらった瞬間の嬉しそうな表情は実に新鮮で、輝いていました。
教科書の中だけにとどまらず、実際に海外とつながってコミュニケーションを図る体験は、生徒たちにとって「英語を使う楽しさ」を実感する素晴らしい機会となったようです。