学校からのお知らせ

2年生はキャンパス体験で愛知学院大学(日進キャンパス)を訪問しています。

午前10時50分、予定通り無事に大学へ到着いたしました。 大きな校舎や広大なキャンパス風景を目にして、生徒たちは少し圧倒された様子も見せていましたが、これからの体験への期待に胸を膨らませています。

この後は、大学の雰囲気を肌で感じながら「ミニ講義」に参加します。 普段の学校生活とは一味違う高度な学びに触れ、将来の進路や将来像について考える良いきっかけとなることを期待しています。

2学年では学年内選挙が行われました。

立候補した3名の生徒は、それぞれ「学年をよりよくしたい」「このような取り組みを行っていきたい」という熱い思いや抱負を堂々と語ってくれました。

演説を聞く生徒たちの姿も大変立派でした。仲間が真剣に思いを伝える姿勢に応えるように、いつも以上に真剣な表情で耳を傾けていました。

演説が終わると本当に温かい拍手を送っていました。

自分たちの学年のリーダーを真剣に選び、支えようとする姿勢から、メリハリをつけた行動ができるようになった生徒たちの確かな成長を感じる時間となりました。

10月19日(月)、2年生が2回目となる「幼児ふれあい体験学習」のため、上松保育園を訪れました。保育園に到着すると、園児のみなさんが大喜びで熱烈に迎えてくれ、前回の訪問を通して築かれた温かい絆を感じるスタートとなりました。

今回は、生徒たちが事前に牛乳パックで準備していった手作りのサッカーボールを持参しました。園児たちと一緒にボールの中に風船を入れて丁寧に繋ぎ合わせると、カラフルで素敵なサッカーボールが完成!

自分たちで作ったボールを使って、身体をたくさん動かしながら楽しく一緒に遊ぶことができました。

肩ぐるまやおんぶをしたり、優しく目線を合わせて手芸や工作を一緒に楽しんだりと、園児たちの笑顔を引き出そうと工夫する中学生の頼もしい姿がたくさん見られました。

上松保育園の園児の皆さん、先生方、温かく迎え入れていただき本当にありがとうございました!

2年生の教室を覗くと、10月22日(木)に実施される「キャンパス体験」についての事前学習が行われていました。

はじめに、担任の先生から今回の体験の大きな目的として、 ①「未来の自分」を具体的にイメージする機会に ②社会性とマナーを身につける機会に という2つの大切なお話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

また、町の教育指導主事の先生からもお話があり、令和4年11月から本町と包括的連携協定を結んでいる大学へ訪問することの意義や、自分の生き方(キャリア)をじっくり考える大切さについて教えていただきました。

時間の後半には、配られたしおりをじっくりと読み込み、当日のスケジュールや具体的な行動のイメージを膨らませました。いよいよ木曜日が本番です。マナーを守り、将来の夢や選択肢を広げる実りある「キャンパス体験」にしてほしいと思います!

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