10月27日(火)の2・3校時に、3年生を対象とした「赤ちゃんふれあい体験」を行いました。
講師として佐々木助産師さんや町の保健師さんをお招きし、まずは妊娠や出産、育児についての講話を伺いました。
お話の中で紹介されたのが「受精卵」の大きさです。生徒たちは折り紙にあけられた小さな穴を光にかざしてのぞき込み、「最初はこんなに小さかったんだ!」と、現在の自分たちの姿に至るまでの生命の神秘と成長のすごさに感嘆の声をあげていました。
後半は、グループに分かれて様々な体験を行いました。
育児体験
妊婦体験
初めて経験することばかりで戸惑う様子も見られましたが、命の温かさや育児の大変さ、そしてご家族の愛情について深く考える貴重な機会となりました。次回の第2回【10月30日(金)3校時】はいよいよ、本物の赤ちゃんをお迎えしてのふれあい体験となります。今回の学びを活かし、素敵な出会いになることを楽しみにしています。