学校からのお知らせ

オープニングセレモニーの開会宣言で、待ちに待った第58回総合発表会がスタートしました!

まずは午前中の教科発表です。 2年生が家庭科の授業で製作した「上松ねこ」を身にまとってのファッションショーから始まり、英語プレゼンテーション、「社会を明るくする運動の作文」・「人権作文」・「税の作文」の代表生徒による発表が行われました。

そして、すっかりおなじみとなった保健体育の授業で取り組んできたダンスの発表! 完成度の高い力強い踊りに、会場全体がひとつになって盛り上がりました。

午後の生徒会企画では、最近では珍しいほどの暑さの中、全校生徒が赤組と白組に分かれて熱戦を繰り広げました。大縄跳び、借り物競争、そして全員リレーと、どの種目も大いに盛り上がり、グラウンドには笑顔と歓声が溢れていました。

 

素敵な笑顔をたくさん見ることができた1日目でした!

総合発表会前日の10月1日(木)、各委員会や学年ごとに分担し、会場の設営、展示の装飾、そして最後は心を込めて清掃を行いました。

すべての準備が整った後には清掃を行いました。
保護者の方々、地域の方々を、気持ちよくお迎えするための大切な準備です。

生徒たちの努力と協力のおかげで、素晴らしい会場が整いました。
これまでの練習の成果、学習の成果を、思い切り発表し、そしてみんなで一緒に楽しんでほしいと思います。

保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ生徒たちの輝く姿を見に足を運んでください。生徒・職員一同、皆様のご来校を心よりお待ちしております!

総合発表会を間近に控え、本番前最後となる委員会活動を行いました。

体育館での動きの確認や、教室でのホワイトボードを使った計画の詰めの作業、最終調整など、各委員会で真剣に話し合いや確認作業が進められました。

いよいよ明日は前日準備です。当日ご来校いただく保護者の皆様や地域の方々を気持ちよくお迎えできるよう、「おもてなしの心」を大切に、準備や清掃に取り組みます。

午後の学活は、全校生徒が体育館に集まり、全校合唱「ふるさと」の練習を行いました。

練習の中で、音楽科の先生から生徒たちへ「大きな声を出すには、まず何が必要?」という問いかけがありました。生徒たちからは「息!」「深呼吸!」と声が返ってきます。

すると先生からは、「そう!息がたくさん必要だね。周りの人の吸う空気まで持っていっちゃうくらいの勢いたっぷりで、思い切り吸ってみよう!」とアドバイスがありました。このユーモアあふれる一言で場も和らぎ、生徒たちは大きく息を吸い込んで歌声を響かせました。

一人ひとりが表情豊かに、真剣な眼差しで歌に向き合い、体育館全体がひとつになった素晴らしい練習の時間となりました。

総合発表会が近づいてきました。校内は発表会に向けての熱気で包まれています。

 

6校時には、全校生徒による音楽の授業が行われました。今回の発表会で披露する全校合唱、「翼をください」と「ふるさと」の練習です。

指揮者の生徒がタクトを振ると、生徒たちの視線が一斉に注がれます。その指先に自分たちの歌声を集中させようと、一人ひとりが真剣な表情で、力強く歌い上げていました。

また、放課後には、教科発表「2年家庭科」のステージリハーサルが行われました。 ステージ上では、これまでの学習成果を発表するための動きを確認していました。

本番まであと少し。生徒たちは、これまでの努力の成果を十分に発揮できるよう、最後の追い込みに励んでいます。

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