学校からのお知らせ

11月7日(土)、広陵中学校にて「中信地区新人体育大会 バレーボールの部」の予選リーグが行われました。

本校のバレーボール部は現在、2年生3名・1年生2名の計5名です。今大会も大桑中学校との合同チームで臨みました。

【第1試合 VS HAKUBA】 25-11 25-13

夏の大会は怪我のため出場できなかったレフト(スーパーエース)の強烈なスパイクで先制すると、勢いに乗りました。リベロの粘り強いレシーブ、そして中央からセンターの鮮やかなスパイクが決まり、着実にリードを広げていきました。

【第2試合 VS 大町中】 25-10 25-9

初戦の勢いそのままに、終始自分たちのペースで試合を続け、ストレート勝ち。

【第3試合 VS 塩尻中】 17-25 9-25

Bリーグでは、頭1つも2つも抜けている強豪との対戦。第1セットは相手の力強い攻撃に対し、全員で必死にボールを繋ぎ大善戦。続く第2セットこそ9-25で落としたものの、強敵相手に最後まであきらめず粘り強く戦い抜きました。

この結果、合同チームはBリーグ2位で、11月21日(土)から始まる決勝トーナメントへの進出を決めました!

少人数ながらも互いに声を掛け合い、大桑中学校の仲間とともに勝ち取った価値ある結果。横断幕に掲げられた「跳!繋げ!!」の言葉通り、次の決勝トーナメントでもチーム一丸となってボールを繋ぎ、全力で挑みます。

2年生の道徳の授業では「本当の友情」について考えていました。スクリーンに映し出されていたのは「友達の秘密、あなたなら守る?」という問いかけです。

「何があっても秘密を守るべきか」「本人に内緒で先生に相談すべきか」「自分で相談するように説得すべきか」など、葛藤を伴う選択肢を前に、生徒たちは一人ひとり真剣な表情で自分の考えを巡らせていました。

個人で考えた後はグループワークを実施し、互いの意見やその理由を伝え合いました。「相手のことを本当に思うならどう行動すべきか」という視点で熱心な議論が交わされました。

授業の終わりには、「『言わないで』と言われても、相手がいけないことや危険なことをしていたら、時には厳しいことでもきちんと伝える姿勢こそが真の友情なのではないか」といった振り返りを共有する姿が印象的でした。

11月4日(水)、1年生がこれまで大切に育ててきた「えごま」の最後の収穫作業を行いました。

作業のスタートにあたり、毎回温かくご指導をしてくださっている宮下さん・織田さんへ感謝の気持ちを込めて挨拶。

その後、手際よく刈り取られたえごまの株をみんなで協力してブルーシートの上に運んでいきました。

必死な様子で乾燥した株からえごまの実を取り出す生徒の姿が見られました。

「きれいにとりだしたこのえごまを、これからどうやって活用していこうか」と、今後の展開を楽しみに思いを巡らせているようでした。

また一方で、冷蔵保存しておいたえごまの葉をじっと見つめ、「もうだめかな…」と少し残念そうにつぶやく女子生徒たちの姿も。

大切に育ててきたからこそ生まれる、愛着のこもった一幕でした。

校庭の木々も鮮やかに色づき、本校の敷地内はすっかり秋の深まりを感じる季節となりました。そんな中、カメラを手にした教頭と美術科の猪俣先生が「校舎の秋」をテーマに写真を撮影し合いました!校庭のあちこちを巡りながら、それぞれがこだわりのアングルで切り取った「本校の秋」をお届けします。

 

 

敷地内を少し歩くだけで、たくさんの素敵な秋の表情に出会うことができました。

11月3日(祝・火)、信州グリーンローズスタジアム四賀にて野球の「nines cup」が開催されました。

この大会は、県内4地区の1位チームが集うトーナメント戦(協会主催の県大会)です。今大会は中信1位の松本国際中学校の欠場に伴い、繰り上げで「オール木曽」が代表として出場することとなりました。

当日は冬を思わせる寒さのなかでの試合となりましたが、本校をはじめとする選手たちはたった9人で試合に臨みました。

結果は6回コールドでの敗戦となりましたが、東地区代表・丸子北クラブ(本大会優勝チーム)のハイレベルな強さを肌で感じることができ、チームにとって非常に貴重で大きな経験となりました。

また、スタンドにはこれまでで一番多くの保護者や地域の皆様が駆けつけてくださり、温かく力強い声援を送ってくださいました。

これでシーズンオフとなります。この大会で味わった悔しさをバネに、冬の練習で心身ともに一回り大きく成長し、来年の夏を目指してがんばってもらいたいと思います。

広告
広告
092085
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る