学校からのお知らせ

2年生の英語の授業にお邪魔すると、とても活気のある素敵な場面に遭遇しました!

教室のスクリーンに映し出されていたのは、なんとドイツに住んでいる先生のご友人! 日本とドイツの時差は7時間。LINEのビデオ通話を使ってリアルタイムで現地とつなぐと、生徒たちからは「すごーい!」と歓声が上がり、大興奮のスタートとなりました。

今回の授業のめあては、「自分が調べたドイツのお菓子について、選んだ理由も含めて英語で伝えること」です。

生徒たちはタブレットの画像を見せながら、 "I want to eat..." "Because it is..." といったフレーズを使って、一生懸命メッセージを伝えていました。

「自分の英語はちゃんと伝わるかな…?」とドキドキしながらも、勇気を出して画面に向かって話しかける姿がとても印象的でした。相手に言葉が伝わり、笑顔で応えてもらった瞬間の嬉しそうな表情は実に新鮮で、輝いていました。

教科書の中だけにとどまらず、実際に海外とつながってコミュニケーションを図る体験は、生徒たちにとって「英語を使う楽しさ」を実感する素晴らしい機会となったようです。

9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり、ソフトテニスの新人大会が開催されました。

 

■ 男子:即興ペアでつかんだ1ゲーム!

男子部員は現在、部長1人のみ。試合当日に他校の生徒とその場でペアを組むという難しい状況の中1回戦に臨みました。しかし、これまで一人でコツコツと磨いてきた個人技術を十二分に発揮!見事1ゲームを奪い取る大健闘を見せました。即興コンビゆえの連携ミスもあり惜しくも敗退となりましたが、「これまでの練習は決して無駄ではなかった」と強い手応えを得る価値ある一戦となりました。

■ 女子:ファイナルセットへもつれ込む大熱戦!

女子の試合でもドラマがありました。大会当日に他校の選手とペアを組んで臨んだ1年生女子1名は、なんと相手を追い詰めファイナルセットまで持ち込む大健闘! 中学校から始めたソフトテニスですが、「自分のプレイが通用する」という大きな自信につながる瞬間となりました。

また、1年生同士のペアも最後まで粘り強く戦い抜き、こちらもファイナルセットまでもつれ込む熱戦を展開。惜しくも勝利には届きませんでしたが、コートの上で最後まで諦めずにボールを追いかける姿が印象的でした。

初めての新人戦は、悔しい結果とともに、大きな成長と手応えを感じられる大会となりました。この経験と悔しさを糧に、これからも日々の練習に励んでいきます。

9月12日(土)、1週間以上降り続いていた雨がようやく上がり、令和8年度のPTA作業を実施することができました。9月9日(水)に予定されていた全校作業が雨天中止となり、どうなることかと頭を痛めておりましたが、約1時間という短い時間の中で、手際よく草刈りや清掃を進めていただいたおかげで、校舎外の環境は見違えるように美しく整いました。改めて、保護者の皆様のパワーと温かいお力添えの偉大さを実感いたしました。

朝早くからご協力いただき、心より感謝申し上げます。すっきりと整った素晴らしい環境のもと、10月2日(金)・3日(土)に予定されている総合発表会、気持ちよく当日を迎えることができそうです。

9月4日(木)、1年生が「総合的な学習の時間」の一環として、諏訪神社例祭の見学に出かけました。今年度の1年生は「えごま」と「ひのき」の2本立てをテーマに学習を進めていますが、生徒たちからは「上若連の獅子舞をぜひ見てみたい!」という熱い声があがっていました。当日はあいにくの空模様でしたが、雨の合間を縫って見学を実施することができました。

目の前で繰り広げられる伝統の獅子舞を、じっと真剣なまなざしで見つめる生徒たちの姿がとても印象的でした。その真剣な表情からは、地域の伝統行事や歴史をこれからも大切に引き継いでいきたいという強い思いが感じられました。

 

 

9月7日(月)、2年生が家庭科の授業の一環として保育園を訪問し、「幼児ふれあい体験学習」を行いました。

園児たちと手遊びやダンスを楽しんだり、自作のおもちゃ(手作りプレゼント)を手渡したりと、心温まる交流のひとときを過ごしました。

子どもたちの目線に合わせて優しく声をかけたり、おんぶやだっこをして触れ合ったりする中で、生徒たちは命の大切さや幼い子どもと関わる喜び・難しさを肌で感じることができたようです。

最初は緊張していた生徒たちも、子どもたちの元気いっぱいの笑顔と関わるうちに表情がやわらぎ、お互いにたくさんの笑顔があふれる素晴らしい訪問となりました。受け入れてくださった園の皆様、貴重な学びの機会を本当にありがとうございました。

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