視聴覚室の片隅で、静かに眠っていた「手造りのベンチ」。ランチルームの外へと運び出してみました。
さっそく昼休みに生徒たちが集まり、「座り心地、最高!」「ちょうどいい場所だね」と大人気。
なかには「自分たちでも、こういうの造ってみたいかも」と興味津々に構造を眺める生徒もいました。
このベンチ、一体いつ、誰が、どのような想いで製作したものなのでしょうか。 かつての卒業生が残したものか、あるいは先輩たちが協力して造り上げたものか……。 正体は謎に包まれていますが、数十年(?)の時を経て、今の生徒たちの憩いの場として利用が始まりました。