学校からのお知らせ

10月17日(土)、松本市の信州四賀グリーンローズスタジアムにて「長野県中学校新人体育大会 中信地区大会」の準決勝が行われました。

対戦相手は、2回戦を17-9(5回コールド)で勝ち上がってきた勢いのある「松本北東MーONEクラブ」。市民タイムス様でも大きく取り上げていただきましたが、オール木曽のメンバーは選手9人ピッタリです。攻撃時には1塁・3塁のコーチャーズボックスにも選手が入るため、満塁となるとベンチには選手が誰もいなくなるという状況になります。しかし、人数は少なくとも、チーム全員で大きな声を掛け合い、明るく最高の雰囲気でプレーできるのがオール木曽の最大の強みです。

試合は、巡ってきたチャンスを逃さず着実に得点へ結びつけ、9-1で見事勝利を収めることができました!

明日、18日(日)に行われる決勝戦へ進出! オール木曽ナインの挑戦は続きます!!

2年生の数学の授業にお邪魔しました。

今回の学習問題は、小学校で学んだ『三角形の3つの角を足すと本当に180°になるのだろうか?』でした。

生徒たちは、これまでに習った「平行線の同位角や錯角」の性質に着目し、平行な補助線を引きながら「なぜ180°になるのか」を説明しようと取り組んでいました。

 

 

一人でじっくり考えを深める時間や、友達同士・先生と意見を交わしながら「なるほど!」と納得する姿が多く見られました。

 

10月14日(水)18:30より、ひのきの里総合文化センターにてワークショップ「2050木曽地域の未来をみんなで描こう」が開催されました。本校からは3年生の有志6名と職員2名が参加しました。また、昨年度本校を卒業した高校生3名も駆けつけ、地域の方々と共に未来について考えました。イベントの前半では、木曽病院の今後を中心とした「2050年に予測される木曽地域の姿」についての講話をお聞きしました。後半のグループワークでは、「2050年の木曽地域のありたい未来像」をテーマに議論を行いました。大きな用紙を囲みながら、「どんな未来にしたいか」「そのために今からできることは何か」などについて、大人や高校生と一緒に活発な意見交換が行われました。

 

 

 

自分たちの住む地域について真剣に考え、未来へのアイディアを具体的に描き出す、大変有意義な時間となったようです。

1週間後に迫った「郡中音楽会」に向け、3年生の合唱練習に熱が入っています。朝と帰りの学活の時間を使って、こまくさホールでの練習が始まりました。

朝

放課後

朝陽が優しく差し込むこまくさホール。3連休明けということもあり、どこか少し控えめだった歌声ですが、帰りの学活では見違えるほどの声量と響きに変わっていました。さすが3年生です。総合発表会で一度完成させた合唱を、もう一度ピークへ引き上げるのは簡単なことではありません。本番で『うたうことー風の中でー』の最高のハーモニーを届けられるよう、全員で表現力に磨きをかけていきます。

3年生の数学の授業にお邪魔すると、ちょうどテスト返却が行われているところでした。

緊張の面持ちで答案用紙を受け取る生徒たち。

返却されたテストの点数を見て思わず頭を抱える姿、机に伏してしまう姿も見られました。

しかし、一喜一憂した後はすぐに気持ちを切り替えている生徒もいました。 わからなかった問題を先生のところへ聞きに行く生徒や、友達同士で教え合いながら真剣にテスト直しに取り組む生徒の姿など、それぞれが次の課題に向き合っていました。

大切なのは「ここからどう向き合うか」です。希望する進路の実現に向けて、今回の結果を受け止め、ここから新たなスタートを切りましょう! 次回の総合テストは 11月10日(火) です。日々の積み重ねを大切に、みんなで励まし合いながら乗り越えていきましょう!

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