学校からのお知らせ

3年生はB&Gのプールにて、義務教育「最後」となる水泳の授業を行いました。

中学最後の水泳学習をしめくくるスペシャルイベントとして、今回は「SUP」体験に挑戦しました!

最初はボードの上でゆらゆらと揺れる足元に、「立つのが難しい!」「落ちそう〜!」と苦戦していた生徒たち。しかし、そこはさすが3年生。あっという間にコツを掴むと、膝立ちからすっと立ち上がり、パドルを上手に使ってスイスイと水上を進んでいきました。

 

小学校から9年間続いてきた「学校での水泳の授業」も、これで全て終了となります。ここから先、3年生の学校生活には卒業に向けて一つひとつ「中学校最後」「義務教育最後」という言葉がついてまわります。行事や日々の授業など、当たり前だった毎日が「最後」を迎えていきますが、今回のSUP体験で見せてくれた弾けるような笑顔とチームワークがあれば、これからの日々もきっと素晴らしい思い出として刻んでいってくれると思います。

さわやかな秋晴れの下、以前からお伝えしていました1年生が心を込めて育ててきた「えごま」が、見事な成長を遂げています。その成長ぶりを確かめていました。

春には小さな苗だったえごまが、今では1年生の背丈を超え成長しています。まるで、えごまのジャングルのようです。

自分たちが植え、水をやり、草取りをして見守ってきたえごまが、これほどまでに大きく、力強く育ったことに、生徒たちも生命のたくましさと、育てた達成感を強く感じていました。いよいよ収穫の時期を迎えます。

体育館では、2年生がマット運動の学習に取り組んでいました。

本時のテーマは「どんな回転ができるか知ろう!」です。生徒たちは、前転や後転をはじめ、さまざまな回転技に意欲的にチャレンジしていました。

特に苦戦していたのが「倒立前転」。綺麗に回るためには、まずしっかりとした倒立の姿勢を作ることがポイントになります。

「脚をもっと伸ばして!」「倒れる方向に気をつけて!」と、生徒同士で脚を支え合ったり、アドバイスを掛け合ったりしながら、みんなで協力して練習に励む姿が見られました。仲間と支え合いながら、新しい技を習得しようと頑張る2年生の成長が楽しみです。

1年生の美術の授業では、現在「アニマルズ(立体造形)」の制作に取り組んでいます。

授業の冒頭、美術室を見渡すととても微笑ましい光景がありました。生徒たちが自分の制作している動物作品を優しく指で「つんつん」と触れてみたり、愛おしそうにじっと眺めたりしていたのです。

自分の手で一から形作り、少しずつ命が吹き込まれていく作品への強い愛着が伝わってきました。

本時は、作品をより丈夫にするために新聞紙を丁寧に貼り付けて補強していく工程でした。しっかりとボンドをつけて貼り重ねることで、全体の強度を高めていました。

表面を覆っていくにつれて、最初は骨組みだった形が徐々にリアルな動物の姿へと変わり、生徒たちの制作意欲もさらに高まっている様子でした。

総合発表会が無事に終了しました。感動の余韻も冷めやらぬ中、間髪をいれずに迎えたのが「第2回 総合テスト」です。テスト直前には、廊下や教室から「総発の準備で忙しくて、勉強する時間がなかった…」「総合テスト、一気に難しくなったから、自信がない」と不安の声が聞こえてきました。

しかし、いざテストが始まると空気は一変。緊張感が漂う教室で、集中を切らさず必死に鉛筆を走らせる3年生の姿がありました。行事の全力投球から気持ちをスッと切り替え、真剣に向き合う姿は流石でした。

 

中学校生活の大きな行事も、ひとつ、またひとつと終了し、少なくなってきました。ここからは、いよいよ一人ひとりの「進路実現」に向けた大切な時期に入ります。

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