学校からのお知らせ

夏休みが明けて2日目。3年生の教室にはピンと張り詰めた緊張感が漂っていました。

8月25日(火)、3年生が「第1回総合テスト」に臨みました。これまでの学習成果を確認する「復習テスト」から名称が変わり、出題傾向もより実践的で応用力を問われる内容になっています。入試本番を見据えた真剣勝負に、どの生徒も最後まで集中力を切らさず、一問一問に向き合っていました。

テストの手応えはいかがだったでしょうか?

行事と勉強の両立で忙しくなる時期ですが、全員で切磋琢磨しながら、一人ひとりの目指す進路に向かって一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています!

8月25日(火)の放課後、町の「こどもまつり」にブースを構える1年生が「プラ板づくり」の準備と試作を行いました。町の教育指導主事の先生にお越しいただき、アドバイスを受けながら制作を開始。作業が進むにつれて本校の職員も続々と理科室に集まり、生徒と一緒になって制作を楽しみました。

「角を丸くするとかわいいかも?」「透明なプラスチックと白色のどちらが見栄えがいいかな?」「トースターから取り出した後、キッチンペーパーで挟んで冷ますと独特の味わいが出る!」など、より良い作品作りに向けて大盛り上がり。試行錯誤を重ねながら、熱心に探究し続けていました。

当日は子どもたちに楽しんでもらえる素敵なブースになりそうです。

こどもまつり(チラシ).pdf

1年生が大切に育てている「えごま」が、ここ最近で目を見張るほどの急成長を遂げています!

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この急成長の裏には、温かい地域のご協力があります。
この週末には、役場の方や地域の方が畑の草取りをしてくださり、さらに株元へしっかりと土を盛ってくださいました。畑が見違えるほど綺麗に整い、えごまが元気に育つ環境を整えていただきました。お忙しい中、生徒たちのためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

地域の方々の温かい想いを受け継ぎ、今朝は1年生が朝から一生懸命に水やりを行っていました。

地域の皆様の支えと、生徒たちの愛情をたっぷり受けて育つ「えごま」。今後の成長も非常に楽しみです。

31日間の夏休みが終わり、本日より2学期が始まりました。 朝、昇降口では、久しぶりに再会する友達と笑顔で挨拶を交わす姿や、先生と夏休みの思い出を楽しそうに話す姿が見られました。また、教室では、担任の先生からの温かいメッセージが書かれた黒板をじっと見つめる生徒たちの姿があり、新しい学期の始まりを実感しているようでした。少し日焼けした顔、背が伸びた姿からは、充実した夏休みを過ごした様子が伺え、元気な声が学校中に響き渡りました。

清掃の後、こまくさホールにて始業式が行われました。

校長先生からは、夏休み中の生徒たちの部活動や地域活動での頑張りを讃えるとともに、2学期に向けて「昨日の〝私”より成長した今日の”私”」になるための、2つの願いについてお話がありました。

①自分自身を大切にした生活・学習を心がけること    ②相手を想い、認め合い、支え合うこと

 

始業式後には、夏の大会で素晴らしい成績を収めたサッカー部の賞状伝達式と、北信越大会・全国大会の報告会が行われました。 サッカー部は、今大会が合同部活として臨む初めての夏の大会でしたが、見事に北信越大会優勝という快挙を成し遂げました。

報告会では、部長から、 「悔しい思いもありましたが、全校生徒の皆さん、先生方、地域の方に支えられ、声援をいただきながら仲間と最後まで闘うことができて、とても幸せでした。多くの方の支えがあったからこそ、この成績を収めることができました。感謝の気持ちは、これからの日々の生活の中で、その姿で返していきたい」 という、力強く、感謝の気持ちがこもった挨拶がありました。

令和8年度 全国中学校体育大会「第57回全国中学校サッカー大会」が広島県で開催され、長野県代表として15年ぶりの本戦出場を果たした上松・南木曽中学校合同チームが全国大会の舞台を踏みました。

会場となった福山通運ローズスタジアムには、現地・広島まで駆けつけてくださった大応援団に加え、学校内でもパブリックビューイングを実施。遠く離れた長野の地からも、全校生徒・保護者・地域の皆様がひとつとなって温かい声援を送りました。

立ち上がりから持ち前のハイライン&ハイプレスで相手に圧力をかけ、自陣ペナルティエリア付近からも恐れずに細かくパスを繋ぐテンポの良い展開を作ります。前半11分、背番号⑫の鮮やかなミドルシュートがゴール枠を捉えて見事に先制!完全によい流れを掴んだまま前半を折り返しました。

後半に入ると、現地特有の猛暑と高い湿度が選手たちの体力を奪い、本来の細かい繋ぎのサッカーが影を潜めます。勢いに乗る相手の反撃を受け、連続失点を重ねる悔しい逆転負けとなりました。

全国の壁は高く、決して甘いものではありませんでした。しかし、長野県・北信越代表という看板と誇りを胸に、最後の1秒まで懸命にボールを追い続けた選手たちの姿は、観る者すべての心を深く揺さぶりました。

これまで温かく支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして熱い声援を送ってくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。皆様の応援が選手たちの大きな背中を押してくれました。この経験と感動を胸に、サッカー部は次なる一歩を踏み出します。今後とも応援をよろしくお願いいたします!

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