学校からのお知らせ

10月28日(水)、生徒は4時間授業のあと給食を食べて下校となりました。生徒の下校後、教職員は上松小学校へ移動し、「第2回町内教育関係者研修会」に参加しました。

研修会では、小学校4年生の国語、5年生の算数、6年生の社会の授業を参観しました。

どの学級でも「本時の問題」や「本時のゴール」が丁寧に確認されており、児童と授業のねらいをしっかりと共有した上で、解決への見通し(予想)をもって主体的に学習に取り組む姿が見られました。

授業後の研究協議会では、参加した教員同士で子どもたちの学びの姿について活発に意見を交わし、小中の垣根を越えて学びを深め合う有意義な時間となりました。

今回得られた成果や学びを、明日からの授業づくりに生かしていきたいと思います。

10月27日(火)の2・3校時に、3年生を対象とした「赤ちゃんふれあい体験」を行いました。

講師として佐々木助産師さんや町の保健師さんをお招きし、まずは妊娠や出産、育児についての講話を伺いました。

お話の中で紹介されたのが「受精卵」の大きさです。生徒たちは折り紙にあけられた小さな穴を光にかざしてのぞき込み、「最初はこんなに小さかったんだ!」と、現在の自分たちの姿に至るまでの生命の神秘と成長のすごさに感嘆の声をあげていました。

後半は、グループに分かれて様々な体験を行いました。

育児体験

妊婦体験

初めて経験することばかりで戸惑う様子も見られましたが、命の温かさや育児の大変さ、そしてご家族の愛情について深く考える貴重な機会となりました。次回の第2回【10月30日(金)3校時】はいよいよ、本物の赤ちゃんをお迎えしてのふれあい体験となります。今回の学びを活かし、素敵な出会いになることを楽しみにしています。

10月27日(木)、5・6校時に1年生が「福祉体験学習」の事前学習を行いました。

社会福祉協議会の方々を講師としてお招きし、まずは高齢者や障がいをもつ方々の日常の生活や、共に生きる地域社会のあり方についてお話をお聞きしました。

講話や話し合いを通して、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。

 

後半は、実際に様々な種類の車椅子を使った体験学習を行いました。

今回の体験を通して、車椅子の操作方法だけでなく、「声をかけて寄り添うこと」や「小さな段差への気づかい」など、相手に安心感を与える関わり方の重要性を学ぶことができました。次回は、実際に福祉施設を訪問します。今回学んだ「思いやりの姿勢」を活かし、充実した体験になることを期待します。

吹奏楽部員が社会音楽の活動として、「大桑森の里秋祭り」に出演しました。
3年生も加わり、気持ちの込められた素晴らしい演奏で会場全体を盛り上げました!

さらに、1年生2名による見事なダンス披露や、オール木曽のメンバーとしてのボール体験への参加など、それぞれの場所で生徒たちが大活躍していました!

地域の方々とふれあいながら思い切り楽しみ、おもてなしの心を発揮することができました。

10月23日(金)の2・3時間目に、1年生が「えごま」の収穫作業を行いました。

ハサミを使って丁寧に切り取ったえごまの穂の部分を、大きなブルーシートの上に集めていきます。シートの両端をみんなで持ち、声を合わせて「ゆさゆさ」と何度も揺らしながら、実を落とす作業に汗を流しました。

今回は全体の半分ほどの収穫でしたが、集まったえごまの量はなんと2.9kg!予想以上の大収穫に、生徒たちからも驚きと喜びの声が上がっていました。残り半分の収穫も楽しみです。

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