学校からのお知らせ

10月27日(火)の2・3校時に、3年生を対象とした「赤ちゃんふれあい体験」を行いました。

講師として佐々木助産師さんや町の保健師さんをお招きし、まずは妊娠や出産、育児についての講話を伺いました。

お話の中で紹介されたのが「受精卵」の大きさです。生徒たちは折り紙にあけられた小さな穴を光にかざしてのぞき込み、「最初はこんなに小さかったんだ!」と、現在の自分たちの姿に至るまでの生命の神秘と成長のすごさに感嘆の声をあげていました。

後半は、グループに分かれて様々な体験を行いました。

育児体験

妊婦体験

初めて経験することばかりで戸惑う様子も見られましたが、命の温かさや育児の大変さ、そしてご家族の愛情について深く考える貴重な機会となりました。次回の第2回【10月30日(金)3校時】はいよいよ、本物の赤ちゃんをお迎えしてのふれあい体験となります。今回の学びを活かし、素敵な出会いになることを楽しみにしています。

10月27日(木)、5・6校時に1年生が「福祉体験学習」の事前学習を行いました。

社会福祉協議会の方々を講師としてお招きし、まずは高齢者や障がいをもつ方々の日常の生活や、共に生きる地域社会のあり方についてお話をお聞きしました。

講話や話し合いを通して、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。

 

後半は、実際に様々な種類の車椅子を使った体験学習を行いました。

今回の体験を通して、車椅子の操作方法だけでなく、「声をかけて寄り添うこと」や「小さな段差への気づかい」など、相手に安心感を与える関わり方の重要性を学ぶことができました。次回は、実際に福祉施設を訪問します。今回学んだ「思いやりの姿勢」を活かし、充実した体験になることを期待します。

吹奏楽部員が社会音楽の活動として、「大桑森の里秋祭り」に出演しました。
3年生も加わり、気持ちの込められた素晴らしい演奏で会場全体を盛り上げました!

さらに、1年生2名による見事なダンス披露や、オール木曽のメンバーとしてのボール体験への参加など、それぞれの場所で生徒たちが大活躍していました!

地域の方々とふれあいながら思い切り楽しみ、おもてなしの心を発揮することができました。

10月23日(金)の2・3時間目に、1年生が「えごま」の収穫作業を行いました。

ハサミを使って丁寧に切り取ったえごまの穂の部分を、大きなブルーシートの上に集めていきます。シートの両端をみんなで持ち、声を合わせて「ゆさゆさ」と何度も揺らしながら、実を落とす作業に汗を流しました。

今回は全体の半分ほどの収穫でしたが、集まったえごまの量はなんと2.9kg!予想以上の大収穫に、生徒たちからも驚きと喜びの声が上がっていました。残り半分の収穫も楽しみです。

10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、長野県中学校新人サッカー大会 中信地区大会が行われました。あいにくの悪天候や厳しいコンディションの中、チーム一丸となって自分たちのサッカーを貫き通しました。

 

【10月24日(土)】 悪天候に屈せず、信条である「つなぐサッカー」を徹底

大会初日は激しい雨に見舞われ、ピッチの半分近くに水たまりができる非常に厳しいコンディションとなりました。

 ボールが転がりにくく、思うようにパスをつなげない状況でしたが、選手たちは大きく蹴り出す安易なプレーを選びませんでした。チームの信条である「丁寧につなぐサッカー」を最後まで徹底して貫き通しました。

 VS  ALWABRIO    0-3

 

【10月25日(日)】 躍動の順位決定戦!劇的PK戦を制し中信5位

気持ちを新たに臨んだ順位決定戦では、チームの強みが発揮されました。

1試合目  VS 附属松本中 2-0

守備陣がコンパクトな陣形を保って高い位置からプレッシャーをかけ続け、相手からボールを奪取。狭いエリアでもテンポよくパスを回す見事な連動性を魅せてくれました。

 

2試合目  VS 穂高東中  0-0 PK 3-1

再び雨が降り出す中で行われた激闘は、互いに譲らず0-0のまま勝敗はPK戦へ持ち込まれました。PK戦では、これまでボランチとしてチームの攻撃を牽引してきたエースが、守護神GKとしてゴールマウスに登場! 見事なセーブを連発し、相手のシュートを阻み続けました。PK戦を3-1で制し、見事中信地区第5位を掴み取りました!

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