学校からのお知らせ

9月4日(木)、1年生が「総合的な学習の時間」の一環として、諏訪神社例祭の見学に出かけました。今年度の1年生は「えごま」と「ひのき」の2本立てをテーマに学習を進めていますが、生徒たちからは「上若連の獅子舞をぜひ見てみたい!」という熱い声があがっていました。当日はあいにくの空模様でしたが、雨の合間を縫って見学を実施することができました。

目の前で繰り広げられる伝統の獅子舞を、じっと真剣なまなざしで見つめる生徒たちの姿がとても印象的でした。その真剣な表情からは、地域の伝統行事や歴史をこれからも大切に引き継いでいきたいという強い思いが感じられました。

 

 

9月7日(月)、2年生が家庭科の授業の一環として保育園を訪問し、「幼児ふれあい体験学習」を行いました。

園児たちと手遊びやダンスを楽しんだり、自作のおもちゃ(手作りプレゼント)を手渡したりと、心温まる交流のひとときを過ごしました。

子どもたちの目線に合わせて優しく声をかけたり、おんぶやだっこをして触れ合ったりする中で、生徒たちは命の大切さや幼い子どもと関わる喜び・難しさを肌で感じることができたようです。

最初は緊張していた生徒たちも、子どもたちの元気いっぱいの笑顔と関わるうちに表情がやわらぎ、お互いにたくさんの笑顔があふれる素晴らしい訪問となりました。受け入れてくださった園の皆様、貴重な学びの機会を本当にありがとうございました。

あいにくの雨模様となり、予定されていた全校作業は中止となりましたが、体育館からは1年生の元気な声が聞こえてきました。赤組と白組の2チームに分け、初めての大縄跳び練習に挑戦。最初はなかなかタイミングが合わず、思うように回数が伸びませんでしたが、声を声を掛け合いながら何度も挑戦! 練習を重ねるごとに全員の足並みがそろい、連続で跳べる回数が着実に増えていきました。

手ごたえをつかんだ生徒たちの表情には、笑顔と達成感があふれていました。

9月も第2週に入り、いよいよ総合発表会の音楽会に向けた特別練習が始まりました。朝と帰りの学活時間を活用し、各学年で熱の入った練習が繰り広げられています。

音楽室では2年生が練習を行っていました。楽譜を手にした生徒たちとともに、担任の先生も一緒になって楽譜を確認し、大きな声を出していました。音楽室中に響いた歌声は、1年前と比べてはるかに豊かで迫力があり、この1年の成長を感じることができました。

2学期前半は、合唱を通じてクラスの絆を深める大切な時期です。声を合わせ、心を一つに重ねながら、本番に向けてどんな美しいハーモニーをつくり上げていくのか今から楽しみです。

第58回総合発表会までの登校日数も、残り

今朝、生徒昇降口に向かうと、掲示板の前にちょっとした人だかりができていました。


視線の先にあったのは、有志の生徒たちが夏休み期間を使って一生懸命描いてくれた「総合発表会ポスター」の候補作品です。

登校してきた生徒たちが足を止め、色鮮やかで思いの込められたポスターを真剣に見入る姿が印象的でした。どの作品もそれぞれの工夫とセンスが光り、発表会に向けた雰囲気を一気に盛り上げてくれています。

また、給食の時間にはGoogle Meetを活用して各教室をオンラインでつなぎ、生徒会長からのメッセージ配信が行われました。生徒会長からは、夏休み中に素晴らしいポスターを制作してくれた有志メンバーへのお礼の言葉と、今後のポスター選考についての説明がありました。生徒たちは給食を味わいながら、画面越しに真剣な表情で話に耳を傾けていました。

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