31日間の夏休みが終わり、本日より2学期が始まりました。 朝、昇降口では、久しぶりに再会する友達と笑顔で挨拶を交わす姿や、先生と夏休みの思い出を楽しそうに話す姿が見られました。また、教室では、担任の先生からの温かいメッセージが書かれた黒板をじっと見つめる生徒たちの姿があり、新しい学期の始まりを実感しているようでした。少し日焼けした顔、背が伸びた姿からは、充実した夏休みを過ごした様子が伺え、元気な声が学校中に響き渡りました。
清掃の後、こまくさホールにて始業式が行われました。
校長先生からは、夏休み中の生徒たちの部活動や地域活動での頑張りを讃えるとともに、2学期に向けて「昨日の〝私”より成長した今日の”私”」になるための、2つの願いについてお話がありました。
①自分自身を大切にした生活・学習を心がけること ②相手を想い、認め合い、支え合うこと
始業式後には、夏の大会で素晴らしい成績を収めたサッカー部の賞状伝達式と、北信越大会・全国大会の報告会が行われました。 サッカー部は、今大会が合同部活として臨む初めての夏の大会でしたが、見事に北信越大会優勝という快挙を成し遂げました。
報告会では、部長から、 「悔しい思いもありましたが、全校生徒の皆さん、先生方、地域の方に支えられ、声援をいただきながら仲間と最後まで闘うことができて、とても幸せでした。多くの方の支えがあったからこそ、この成績を収めることができました。感謝の気持ちは、これからの日々の生活の中で、その姿で返していきたい」 という、力強く、感謝の気持ちがこもった挨拶がありました。
