10月29日(木)、2年生を対象にJFA主催の「夢の教室」が開催されました。 今年の「夢先生」は、元Jリーガーの佐藤悠介さんでした。
【前半】体育館で体を動かす「ゲームの時間」
まずは体育館でゲームを行いました。佐藤先生と一緒に体を動かすことで、最初は少し緊張気味だった生徒たちの心も一気にほぐれ、会場はたくさんの笑顔でいっぱいに!チームでコミュニケーションを取り、心を一つにして取り組む楽しさや大切さを身をもって実感できる、とても充実した時間となりました。
ゲーム終了後には、全員で笑顔の記念撮影を行いました。
【後半】教室での「夢トーク」
後半は教室へ移動し、佐藤先生による「夢トーク」が行われました。
佐藤先生ご自身の経験から、これまでの人生で「2度、夢を否定された場面があった」というお話がありました。しかし、周囲への感謝の気持ちを忘れないこと、そしてサッカーだけでなく日々の授業や掃除といった日常生活を一つひとつ頑張ることで、少しずつ夢を引き寄せ、近づいていくことができたそうです。
「感謝しよう」「掃除をしっかりやろう」と大人に言われても、中学生の時期は素直に受け入れるのが難しいこともあります。しかし、「今の一瞬一瞬を大切に頑張ることが、夢へとつながっていく」という佐藤先生のリアルな言葉に、生徒たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。
佐藤先生が最初に話された通り、生徒たちにとって自分の未来や日々の過ごし方を見つめ直す、まさに「特別な時間」となりました。