学校からのお知らせ

 寒さ厳しい日が続きますが、少しずつ日も長くなってきました。11月中旬から1月下旬までの期間は冬期日課で、放課後の部活動はありませんでしたが、先週から再開しています。(ただし、実質活動時間は「15分」しかありません…)

 ウォーミングアップ、筋トレ、反復練習等々、効率よく取り組んでいました。たかが15分。されど15分。

 

 1月30日(金)に、桜美林大学リベラルアーツ群教授 石黒康夫先生をお招きして、本校が大切にしてる「問いを創る授業」の研修会を行いました。

 2年理科の授業を公開。

 問いのタネ「6V-18Wの電熱線に加える電圧を半分(3V)にしても水の上昇温度は半分にならない」に見入る生徒たち。

 この問いのタネから立てた問いを共有し学習問題を検討していきます。

 他のグループにも説明する姿があり、教師を介さなくても対話が深まっていました。

 授業後の職員研修では、参観した授業をもとに石黒先生から「子どもの言葉で問いを創る授業」についてご指導いただきました。

 充実した研修となりました。今後さらに各教科で実践を深めていきます!

 

  2月に入りました。ヤマトイワナはどんな感じでしょうか?

 

  覆いを外すと…

    ほぼ全部がふ化しています。(1/20配信の状況と比べてみてください)

 

 この調子で元気に育ってほしいです😊     

 冷え込み厳しい日が続きます。(体育館へつながる渡り廊下です)

 館内では、先週まで学級閉鎖だった1年生が体育で「バドミントン」に取り組んでいました。感染予防の観点から、できるだけ接触が少ない種目に単元の順番を入れ替えました。

 軽快な動きですね!

 寒さをものともせず、半袖で張り切っている生徒も…!元気さが戻ってきたことを嬉しく思います。

 

 2年生の理科の授業を覗いてみました。

 1分毎の温度上昇の記録をとり、考察をしてました。

 ICTの活用により、6つの班の記録がリアルタイムで共有できます。便利ですよね。

 ここからどんな「問い」をもち、追究を深めていくか楽しみです。

広告
広告
058430
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る