今週は連日冷え込みの厳しい朝が続きます。
校舎敷地内を流れる「洗心のせせらぎ」。廊下から見られるこの光景に心が洗われます。
“つららを見ると、つい…😅” おちゃめな上中生を発見!
今週は連日冷え込みの厳しい朝が続きます。
校舎敷地内を流れる「洗心のせせらぎ」。廊下から見られるこの光景に心が洗われます。
“つららを見ると、つい…😅” おちゃめな上中生を発見!
2月6日(金)は本年度最後の参観日。今回も、大勢の保護者の方々が来校くださいました。
各学級の授業の様子をお届けします。
【1年:理科】
【2年;社会】
【3年:国語】
【洗心学級:生活単元学習】
【せせらぎ学級:英語】
2年生の音楽の授業の様子を覗いてみました。
「短調」や「パイプオルガン」について、動画を視聴しながら学習していました。
「パイプオルガン」の動画を観ての生徒のつぶやきから―
学んだことを学習ノートにまとめる生徒たち。「『短調』って何?」の問いに、ピアノの演奏を聴きながら理解を深めていました。(「校長先生、音楽室にも机が欲しいです…!」の声も…😅)
2月6日(木)の5・6校時に、1年生が「ふるさと思い出造成事業」を体験しました。この事業は、地元の木材や伝統の染物などの製作体験を通じ、子どもたちが地域の文化に触れ、郷土愛を深めることを目的としています。この日は、木曽地域振興局、上松町企画財政課、上松町地域おこし協力隊等大勢の方々が来校くださいました。
3つのグループに分かれ、「ペン」「はし」「はし袋」の製作を30分でローテーションしていきました。
「ペン」の胴体の木の加工体験をさせていただきました。
今回は、すでに加工いただいたものを使用しました。表面をやすりで磨きます。
「はし」は、細い木の棒を専用の台に固定して、カンナで仕上げていきました。
「はし袋」は無地の布を、絞り染めしていきます。出来上がりは最後開いてみるまでわかりません。
地域の方が入り込んで活気にあふれていました。こんな学校っていいですね。
3年教室の黒板に掲示されたタイマー。(残り29分)
生徒たちは英語のテストに取り組んでいました。
集中して考えています。(邪魔をしてたらごめんなさい…🙇)
「無限の可能性」「頑張る」―廊下の書き初めも応援してくれています。
不安を抱えているでしょうが、「ここを乗り切って…!」と願うばかりです。