学校からのお知らせ

8月17日(月)の早朝7時15分より、上松駅前のふれあい広場にて全国中学校体育大会(全中)に出場するサッカー部の壮行会が行われました。まずは、町長より温かく力強い激励のお言葉をいただきました。続いてサッカー部部長からは「北信越大会優勝」の嬉しい報告とともに、全国大会へ向けた力強い意気込みが語られました。

早朝の出発であったにもかかわらず、会場には本当に多くの町民の皆様が集まってくださり、温かい見送りのなかで選手たちは笑顔で現地へと旅立ちました。見送りに駆けつけてくださった皆様、心より感謝申し上げます。

地域の皆様の応援を胸に、選手たちが全国の舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう祈っています。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。がんばれ、サッカー部!

8月15日(土)、上松町ひのきの里総合文化センターにて「二十歳のつどい」が開催され、本校の3年生8名がボランティアスタッフとして参加しました。

生徒たちは、会場で20歳になられた参加者やご来賓の皆様の受付業務、そして式典全体の進行を担いました。また、上松町のマスコットキャラクター「太郎ちゃん」と「美林ちゃん」の着ぐるみを着て記念撮影にも登場しました! それぞれの役割で大活躍していました。

温かい雰囲気の中で式を支えた3年生たちですが、自身も6年後にはこの「二十歳のつどい」を迎えることになります。未来の自分の姿を思い描きながら、一つひとつの業務に心を込めて取り組む姿がとても印象的でした。参加した生徒の皆さん、地域の節目となる大切な行事をしっかり支えてくれてありがとうございました!お疲れ様でした。

8月6日(木)、上松小学校にて小中合同の職員研修会が行われました。

テーマは「子どもの意識で単元を展開する授業力をつけましょう!!」〜総合的な学習の時間を例に考えることを通して〜 です。

まずは本校の1年生の実践や、授業づくりで大切にしてきたことについて発表しました。探究は、先生がレールを敷いて引っ張るものではなく、子どもの「次はどうなるんだろう?」というワクワク感に寄り添い、共に創り上げていくもの。子どもたちの「どうしたい?」「どうすればいい?」という声を聞き、拾い、繋げていくための「指導の引き出し」の大切さを再確認しました。

後半は、小学校・中学校の先生がミックスされた3つのグループに分かれ、1年生の今後の学習展開についてアイデアを出し合いました。小学校での学びの基盤を知る中学校の先生、中学校での成長を見据える小学校の先生――それぞれの視点が交差するグループワークは、笑顔と熱気にあふれるとても素敵な時間になりました。

「上松の子どもたちのために、もっと良い学びを作っていきたい!」
先生たち自身も改めて刺激を受け、一人ひとりがパワーアップを誓った時間となりました。これからも小中で手を携え、子どもたちの「自ら学ぶ姿」をしっかりと支えていきます!

8月4日(火)、木曽町日義の「木曽駒森林公園」において「木曽地区みどりの少年団交流集会」が開催され、本校から環境委員の生徒たちが参加しました。

集会では、他校の活動発表を聞いて交流を深めたほか、丸太の切れ端など自然の素材を使ったオリジナルの木製名札づくりを行いました。また、豊かな自然の中で資料を手にしながら樹木や環境について学ぶクイズラリーなど、盛りだくさんのプログラムに意欲的に取り組みました。

地域の豊かな自然に触れ、環境への意識をさらに高める貴重な一日となりました。今回学んだことや得た刺激を、今後の校内での環境委員会の活動にも生かしていきます。

8月6日(木)は「夏休み中の図書館開放日」でした。

連日暑い日が続いていますが、エアコンの効いた涼しい図書館では、生徒たちが静かに学習に取り組む姿が見られました。夏休みの宿題を進める生徒や、自分の興味のある本を静かに読む生徒など、それぞれが集中して有意義な時間を過ごしていました。

夏休みもちょうど半分が過ぎ、残り2週間となりました。規則正しい生活を心がけ、残りの夏休みも健康に過ごしてください。計画的に学習を進め、充実した夏休みにしましょう。

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