10月14日(水)18:30より、ひのきの里総合文化センターにてワークショップ「2050木曽地域の未来をみんなで描こう」が開催されました。本校からは3年生の有志6名と職員2名が参加しました。また、昨年度本校を卒業した高校生3名も駆けつけ、地域の方々と共に未来について考えました。イベントの前半では、木曽病院の今後を中心とした「2050年に予測される木曽地域の姿」についての講話をお聞きしました。後半のグループワークでは、「2050年の木曽地域のありたい未来像」をテーマに議論を行いました。大きな用紙を囲みながら、「どんな未来にしたいか」「そのために今からできることは何か」などについて、大人や高校生と一緒に活発な意見交換が行われました。
自分たちの住む地域について真剣に考え、未来へのアイディアを具体的に描き出す、大変有意義な時間となったようです。