7月10日(金)、3年生を対象とした「進路講話」を行いました。
蘇南高校の校長先生、そして木曽青峰高校から2人の教頭先生をお招きし、各校の魅力やこれからの進路を選択していく上での心構えについてお話を伺いました。夏休みを前に、自分の将来について真剣に向き合う大変貴重な時間となりました。
スライドを交えながら、高校での学びの楽しさや入試選抜制度について分かりやすく教えていただきました。
特に印象的だったメッセージを紹介します。
・「どこが有名か」ではなく、「どんな人間になっていたいか」
知名度や偏差値を出発点にするのではなく、自分自身の内なる「思い」を大切に進路を選んでほしいという熱いエールをいただきました。
・きっかけは、いつも「やってみた」の先に
高校での新しい出会い、地域を探究する学び、打ち込める部活動や海外研修など、一歩踏み出すことで自分を変えていけるチャンスがたくさん詰まっていることを教えていただきました。
・問われるのは「なぜ、この高校に来たいのか」
長野県の県立高校入学者選抜制度についてのお話もありました。点数や偏差値だけでなく、志望理由や「主体的に学ぶ姿勢」を自分の言葉でどれだけ語れるかが大切であると、生徒たちは身を引き締めて聴いていました。
PTA講演会で、比田井和孝先生に「あり方」というお話をしていただきましたが、それに通じる話で、3年生の心に響いたようです。今回お話いただいたことをもとに、視野を広く持って、自分の進路を考えていきましょう!