学校からのお知らせ

7月10日(金)、3年生を対象とした「進路講話」を行いました。

蘇南高校の校長先生、そして木曽青峰高校から2人の教頭先生をお招きし、各校の魅力やこれからの進路を選択していく上での心構えについてお話を伺いました。夏休みを前に、自分の将来について真剣に向き合う大変貴重な時間となりました。

スライドを交えながら、高校での学びの楽しさや入試選抜制度について分かりやすく教えていただきました。

特に印象的だったメッセージを紹介します。

「どこが有名か」ではなく、「どんな人間になっていたいか」

知名度や偏差値を出発点にするのではなく、自分自身の内なる「思い」を大切に進路を選んでほしいという熱いエールをいただきました。

きっかけは、いつも「やってみた」の先に

高校での新しい出会い、地域を探究する学び、打ち込める部活動や海外研修など、一歩踏み出すことで自分を変えていけるチャンスがたくさん詰まっていることを教えていただきました。

問われるのは「なぜ、この高校に来たいのか」

長野県の県立高校入学者選抜制度についてのお話もありました。点数や偏差値だけでなく、志望理由や「主体的に学ぶ姿勢」を自分の言葉でどれだけ語れるかが大切であると、生徒たちは身を引き締めて聴いていました。

 

PTA講演会で、比田井和孝先生に「あり方」というお話をしていただきましたが、それに通じる話で、3年生の心に響いたようです。今回お話いただいたことをもとに、視野を広く持って、自分の進路を考えていきましょう!

本校では、昨年度から学校のプールではなく、「B&G海洋センター」のプールをお借りして水泳の授業を行っています。天候や気温に左右されず、きれいな環境で思い切り体を動かせる充実した時間となっています。7月は、2年生の授業期間です。

今シーズン2回目となった今回の水泳授業では、今大人気のウォータースポーツ「サップ(SUP:スタンドアップパドルボード)」の体験を行いました!  まずはプールサイドに全員で整列。教育委員会の職員の方にお越しいただき、サップに乗るための大事なコツを教えていただきました。


ボードの上でのバランスの取り方や、パドルの持ち方・漕ぎ方のレクチャーを受ける生徒たちの表情は真剣そのものです。頭の中でしっかりシミュレーションをして、いよいよ水の中へレッツトライ!

学校の授業でサップという貴重なマリンスポーツを体験でき、2年生にとって特別で素晴らしい経験になりました。
ご指導いただきました教育委員会の職員の皆さま、本当にありがとうございました!

7月12日(日)、松本市サッカー場にて、サッカー県大会の2回戦が行われました。対戦相手は、南信地区2位の伊那・高遠中学校です。当日は曇り空で、昨日ほどの暑さは感じられませんでしたが、ピッチの上では熱い戦いが繰り広げられました。

回戦を勝ち上がってきたチームだけあって、序盤は本校が押し込む時間帯が続きましたが、相手の堅い守備になかなかゴールネットを揺らすことができません。しかし、前半9分、左サイドから右サイドへと展開し、見事な先制ゴールを決めました! その後は、相手の必死の守りの前になかなか追加点をあげることができず、1ー0で前半を折り返しました。

後半に入ると、攻撃陣が爆発します! 37分、41分、51分、57分、58分と、立て続けにゴールを重ね、終わってみれば6-0。

この勝利で2回戦を突破し、見事ベスト4進出を決めました!北信越大会出場まで、あと1勝です!

準決勝は、7月18日(土)9:00より、サンプロアルウィンにて行われます。

この2日間、保護者の皆様をはじめ、兄弟姉妹、先輩、友人とその家族、先生方など、本当に多くの方が会場へ駆けつけ、熱心に応援してくださいました。皆様の応援が、選手たちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。

試合直後、選手たちはすでに「あと1つ絶対にとる!」と、次の試合に向けて真剣な表情でミーティングを行っていました。選手たちの強い決意が感じられます。

準決勝も、チーム一丸となって勝利を目指します! 皆様の熱い応援を、よろしくお願いいたします!

7月11日(土)、第65回長野県中学校総合体育大会が開幕しました。
サッカー部は、松本平広域公園芝生グラウンドにて、北信4位の「ROSSO長野北部」と対戦。気温は30℃に迫る勢いで、ピッチレベルではかなりの体感温度となっていたと思いますが、選手たちはその暑さを吹き飛ばすかのようにピッチ上を躍動しました。

試合は序盤から主導権を握る展開に。前半1分のファーストシュートを皮切りに、5分、6分、10分、11分、13分、14分とシュートを放ち続けます。しかし、相手の必死の守備やポストに嫌われるなど、もどかしい時間帯が続きました。ボールポゼッション率は圧倒的ながらもネットを揺らせない展開でしたが、試合の流れを変えたのは「クーリングブレイク」でした。

クーリングブレイク後4分、左コーナーキックから頭で鮮やかに合わせて待望の先取点を獲得!このゴールで一気に勢いに乗ると、そのわずか2分後には右サイドからのセンタリングで混戦となり、こぼれ球を力強くネットに突き刺して2-0。さらにその5分後、左サイドをスピードに乗ったドリブルで鮮やかに突破し、そのまま豪快にシュートを決めて3-0とし、大きなリードを奪って前半を折り返しました。

後半に入っても選手たちの集中力と足は止まりません。さらに2点を追加して相手を突き放し、終わってみれば 5-0 という見事な快勝! トーナメント初戦を最高の形で突破し、ベスト8 への進出を決めました。

非常にタフなコンディションの中、ピッチに立った選手、ベンチで支えたメンバーが1つとなって掴み取った素晴らしい勝利でした。

 

次なる戦いは明日、ベスト4進出をかけた大一番を迎えます。会場は松本市サッカー場、10:00キックオフです。連日の猛暑が予想されますが、皆様の熱い応援が選手たちの力になります。明日も引き続き、サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

7月9日(木)、第65回長野県中学校総合体育大会夏季大会(県大会)に出場するサッカー部の壮行会を行いました。

朝から厳しい暑さとなった一日でしたが、体育館の中はそれ以上の熱気に包まれました。紫色の厳かな校旗を先頭に、お揃いの赤いユニフォームに身を包んだサッカー部員たちが堂々と入場しました。

▲校旗を先頭に、引き締まった表情で入場するサッカー部員たち

今回の壮行会では、サッカー部以外の生徒が全員一丸となって応援に臨みました。応援団を中心に、体育館に響き渡る大きな声と手拍子で、大会へ向かう部員たちを力強く勇気づけました。全校生徒の熱いエールが、サッカー部の背中を大きく押してくれているようでした。

▲暑さに負けず、心を一つに全力でエールを送る全校生徒

▲マイクを握り、県大会への熱い決意を述べる部長   ▲ステージ上で円陣を組み、結束を固めるサッカー部

 

激励の言葉として、校長先生からは次のようなお話がありました。
「ワールドカップで大活躍したサムライブルーのキャプテン板倉滉選手は、試合に出られない選手も含めて、チーム全体での一体感を味わうことができたこと、全員で戦えた団結力を誇りにしていたと言っていた。サッカー部の皆さんも、それぞれの役割をしっかりと果たし、決勝までの『4試合』があることを信じて、チーム一丸となって頑張ってきてもらいたい」

校長先生からの熱いメッセージに、部員たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

▲全校生徒の温かい拍手に包まれ、大会へ向けて退場する選手たち

 

第65回長野県中学校総合体育大会夏季大会は7月11日(土)開幕です。

がんばれ、上中サッカー部!!

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072017
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