学校からのお知らせ

2年生の教室を覗くと、10月22日(木)に実施される「キャンパス体験」についての事前学習が行われていました。

はじめに、担任の先生から今回の体験の大きな目的として、 ①「未来の自分」を具体的にイメージする機会に ②社会性とマナーを身につける機会に という2つの大切なお話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

また、町の教育指導主事の先生からもお話があり、令和4年11月から本町と包括的連携協定を結んでいる大学へ訪問することの意義や、自分の生き方(キャリア)をじっくり考える大切さについて教えていただきました。

時間の後半には、配られたしおりをじっくりと読み込み、当日のスケジュールや具体的な行動のイメージを膨らませました。いよいよ木曜日が本番です。マナーを守り、将来の夢や選択肢を広げる実りある「キャンパス体験」にしてほしいと思います!

読書時間、いつもと違って照明が落とされ、落ち着いた雰囲気に包まれた図書館の様子です。

今年度から始まった「図書館司書の先生による絵本の読み聞かせ」が行われていました。生徒たちの心を豊かに耕すために司書の先生が選んでくださった本は、ブリッタ・テッケントラップ作『かべの むこうに なにが ある?』です。

実物投影機を使ってスクリーン(プロジェクター)に大きく映し出された絵本のページを見つめながら、1年生全員が静かに、そして真剣に物語の世界へ聴き入っていました。

朝の静かなひとときに本の世界に浸ることで、心温まる一日のスタートとなりました。これからも様々な本との出会いを大切にしていってほしいと思います。

2年生の職場体験学習3日目を迎えました。「木曽南部森林組合」の方々に学校へお越しいただき、中学校のグラウンドでドローンの操作体験および実演を行っていただきました。林業の最前線で活用されている最新技術を間近で見学・体験できるとあって、生徒たちの目は輝いていました。

最初は南部森林組合で体験学習を行っている2年生3名だけでしたが、1年生もグラウンドに飛び出してきて、一気に大賑わい。学年を越えてみんなで空を見上げるなんともいえない時間となりました。

 

最先端技術に触れ、仕事の魅力や可能性を肌で感じることができた貴重な一日となりました。ご協力いただきました南部森林組合の皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

10月18日(日)、信州グリーンローズスタジアム四賀にて、中学校新人体育大会中信地区大会 野球競技の決勝戦が行われました。

決勝の相手は、圧倒的な強さで勝ち進んできた松本国際中学校。オール木曽は、初回に幸先よく2点を先制。

その後、相手の猛攻を前に3-10で敗れはしましたが、強豪を相手に堂々とした戦いぶりを見せてくれました。

選手わずか9名、交代選手がいないという厳しい状況下で、監督・コーチの熱心な指導と、保護者の皆様の温かいご支援のもと、全員が一丸となって掴み取った「準優勝」は、非常に素晴らしい成果です。

今後のオール木曽の活躍に期待します!

新人大会野球準優勝賞状.pdf

10月17日(土)、松本市の信州四賀グリーンローズスタジアムにて「長野県中学校新人体育大会 中信地区大会」の準決勝が行われました。

対戦相手は、2回戦を17-9(5回コールド)で勝ち上がってきた勢いのある「松本北東MーONEクラブ」。市民タイムス様でも大きく取り上げていただきましたが、オール木曽のメンバーは選手9人ピッタリです。攻撃時には1塁・3塁のコーチャーズボックスにも選手が入るため、満塁となるとベンチには選手が誰もいなくなるという状況になります。しかし、人数は少なくとも、チーム全員で大きな声を掛け合い、明るく最高の雰囲気でプレーできるのがオール木曽の最大の強みです。

試合は、巡ってきたチャンスを逃さず着実に得点へ結びつけ、9-1で見事勝利を収めることができました!

明日、18日(日)に行われる決勝戦へ進出! オール木曽ナインの挑戦は続きます!!

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