学校からのお知らせ

 職員室前の廊下には、3年美術『私のいし』の作品が展示されています。

 こんな共同作品(?)も―

 10代の感性がつまった『いし』。”重み” を感じませんか?

 3月3日(火)に、体育の授業の一環として1年バドミントンクラスマッチが開催されました。

 次に自分がどこで・何をするかを確認して動いていました。

 どのコートでも熱戦が繰り広げられました!

 「試合終了ー!」(時間制) 接戦でしたね。

 ゲームをする人も、審判をする人、BGMを選曲する人(?)それぞれが張り切って取り組んでいて爽やかでした。

 

 

 

 

 1年数学の授業の様子から―「2枚の10円玉の表・裏の出方で希望メニューを決めますが、“表・表”が多いから、カレーでいいですか?」

 「50回振ろう」「100回!」「1000回!」「30回くらいでいいんじゃねぇ?」の声から、10分間、10のペアで記録をとりました。

 「結果からどんなことがわかりますか?」

 「“お(表)・う(裏)”が多いのは運」「明日やったら、他の方が多くなるかもしれない」の声がほとんどでしたが、その後の振り返りで考え方が変わってきた生徒も出てきました。

 「私も○○さんと同じで、“表・表”“表・裏”“裏・表”“裏・裏”があるから違う日にやっても“お・う”が多くなるように思えてきました」

 授業後も、「“お・う”は“表・裏”と“裏・表”があるから、ちょうど半分位の回数として考えられそう」と説明する生徒。意欲的な姿を嬉しく思います。

 

 先週2月27日(金)、「学びの教室」の授業の様子を覗いてみました。

 1時間の授業の流れが示されています。

 「タングラム」とは、正方形を7つの形に分けたパズルで、それらを組み合わせていろいろな形を作っていく中で、図形感覚や空間認識能力等を養うものです。

 集中して、10分間で2つのミッションをクリアすることができました。次は「こころかるた」。これは様々な質問が書かれたカードを使って対話するコミュニケーションツールです。

 途中、難しい言葉が出てきた時は、タブレットで意味を調べていました。

 これらの活動を通して、個々が感じる“学びづらさ”が少しずつ克服されていくことを願います。

 

 2月26日(木)のヤマトイワナ—

 かなり胴体がしっかりしてきたのがわかりますか?

 そこで、この日に放流することにしました。洗心学級の生徒たちが水槽から稚魚を“職人技”で上手にすくっていきます。

 敷地内のせせらぎへ放流。「頑張って育ってくれよ!」「戻ってくるんだぞ!」と送り出します。卒業式のお別れのシーンのように感動的でした。

 放流後も、「ここにいる、いる!」 

 「大きい魚に食べられなきゃいいなぁ」と言ってたところ、水辺の石の下で異変が…。「魚がいるぞ!」と生徒が網と棒を持ってきて、これまた“職人技”で捕獲。「アマゴだ!」

 こちらは上流部へ行って放流。稚魚が自然の川の流れに慣れるまで、少しでも安心できる環境になっていればいいのですが―。ついでに水辺で“春”も発見!

(フキノトウは見えますか?)

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