学校からのお知らせ

 先日行われた2年数学での「問いづくり」の授業の様子を紹介します。

 『一次関数』の単元の中で次のような「問いのタネ」(「図で、2直線ℓ,mの式がわかるので、交点Pの座標を求めることができる。」)がまかれました。

 10分間で考えられるだけの問いを考え、タブレットに入力する生徒たち。

 スプレットシートに集計された問いを見ながら、班毎に“みんなで追究したい問い”を精選していきます。ここでの生徒たちのやりとりも注目すべきポイントです。

 各班で作った問いを黒板に書き出しました。

 それらを見比べながら、次時に追究する学習問題「連立方程式にすれば交点Pの座標を求められるのだろうか」ができあがりました。教師側から提示しなくても、きっかけ(「問や願いのタネ」)をうまく与えれば生徒自身で学習問題が立てられるのでは…⁉という点が本校の研究の関心の一つです。

 授業が終わっても教科担任の所へ相談に行く生徒も—

 自分たちが作った学習問題だからこそ“自分事”になっている姿ととらえます。次時にどんな追究がされるか楽しみです。

 季節外れのプール(←室内プールなので大丈夫!)もまとめの段階となりました。各学年で、最後のプールの時間にSUP(サップ)を体験しました。

 ボードの上に立ち上がるのもコツがいりそうですね。

 無事に立つことができ、パドルを漕ぎながら前に進むことができました!

 道具等も町の施設でお借りすることができ、貴重な体験ができたことに感謝です。

 (1年生の授業の様子から)

 

 10月18日(土)に行われた中体連バスケットボール中信地区新人大会の様子をお届けします。

 

【男バス】

 

【女バス】

 

 どちらの部も1年生がメンバーに入らないとチームが組めない状況ですが、走り負けせず戦い抜く姿に胸が熱くなりました。

 10月17日(金)に2年生を対象に行われた『夢の教室』の様子をお届けします。夢先生はダブルダッチで世界的に活躍されているNOBU(のぶ)さん。

 前半は体育館で体を動かしました。一定のリズムでジャンプする生徒たちの後ろをNOBUさんが縄跳びで1人1回ずつ一緒に跳びながらずれていきます。

 人数を増やして―なんと1回でクリア!みんなで気持ちを合わせることの大切さを体で感じることができました。

 体を動かした後は、教室でNOBUさんのこれまでの山あり谷ありの歩みをお話いただきました。どんどん話に引き込まれていく生徒たち。

 「夢を持って、それに向かってあきらめない」、「“当たり前”だと思わないようにしよう」、「“ありがとう”は魔法の言葉」等々の言葉が胸に響きました。夢先生との出会いは2年生にとって大きなエネルギーになったことでしょう。

 10月15日(水)に校長講話がありました。今回は「想像力・創造力を働かせる」というテーマです。

 6月に御神木祭は終わりましたが、その時、私(校長)の中に生まれた問いを生徒たちに投げかけました。

「20年前の中学生は何を感じたのか」「今回、雨の中で杣の方々はどんな思いでいたのか」―このことについて、過去の生徒会誌や今回の新聞記事を調べたり、杣の方へ聞き取ったりした内容を伝えました。

 これらの内容から想像力を働かせて創造した詞を紹介しました。

 そして歌っちゃいました。

 生徒たちから温かい拍手をいただき、幸せな気持ちになれました。

 相手の気持ちを想像し、新たなものを生み出す(創造する)学校となることを願うばかりです。

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