学校からのお知らせ

中信大会が信州グリーンローズスタジアム四賀で行われ、オール木曽が試合に臨みました。

対戦相手は、地区屈指の強豪である「central」、厳しい試合展開になることは予想されていましたが、選手たちは臆することなくグラウンドへ飛び出していきました。結果は0‐7での敗戦となりましたが、点差を感じさせないハツラツとしたプレー、そして声を掛け合いながら最後まで白球を追い続ける姿は、観客席の胸を熱くさせました。

この大会をもって、これまでチームを引っ張ってきた4名の3年生が引退します。少人数だからこそ、一人ひとりが大きな責任感を持ち、部を支えてくれた3年生。その背中は、後輩たちの目にしっかりと焼き付いたはずです。これまで本当にお疲れ様でした。

 

新たなスタートへ!【新メンバー募集】

3年生が引退し、チームは2年生・1年生を合わせて計9名となります。主力となる2年生がしっかりと残っている頼もしい新チームですが、実は秋の新人戦に出場するためには、「あと1人」選手が足りない状況です。「オール木曽」では新しい仲間を募集しています!

第65回長野県中学校総合体育大会中信地区大会サッカー競技、先週の予選リーグをB組1位で突破した、上松・南木曽の合同チームは、ラウンド12(第1代表~第3代表決定戦)に臨みました。会場は、松本市のかりがねサッカー場。最高気温が27℃を超える夏日となり、照り返しの厳しい人工芝の上で、選手たちは熱い戦いを繰り広げました。

第1試合  VS 鎌田FC 14-0

 立ち上がりから素晴らしい連携を見せ、大差で勝利。最高の形で代表決定戦へと駒を進めました。

代表決定戦 VS central        7ー0

 13:15Kickoffとなったこの試合は、連戦による疲労から足をつる選手も出ました。序盤、ミスからヒヤリとするピンチを迎えましたが、選手たちは冷静に対応。その後は一気に流れを引き戻し、終わってみれば相手を圧倒しました。

この結果をもちまして、見事、県大会出場の切符を早々と手にしました! 同時に、中信地区3位以上が確定です。粘り強く走り切った選手の皆さん、本当におめでとうございます!!

 

次の戦いは6月20日(土)、中信1位の座をかけた三つ巴の決戦に臨みます。厳しい暑さに負けず、チーム一丸となって頂点を目指してほしいと思います。

第65回長野県中学校総合体育大会中信大会、6月13日(土)からは野球競技が始まりました。

本校には野球部がありませんが、生徒たちは地域クラブ「オール木曽」に所属し、日々練習に励んでいます。

本日の対戦相手はOBC。試合は、本校の2年生エースが投打に大活躍。投げては素晴らしいピッチングを披露し、相手打線を寄せ付けない見事な投球。バッティングでも、中学生の試合では滅多に見られない豪快な柵越えのホームランが飛び出し、応援席は大歓声に包まれました。

結果は15ー0と、見事勝利し、明日のトーナメント2回戦への進出を決めました。

2回戦は強豪との対戦となります。厳しい戦いが予想されますが、今日の勢いのまま、自分たちの力を信じて精一杯グラウンドを駆け巡ってきてほしいと思います。

今回も、2年生の家庭科の授業、「ねこづくり」を覗いてみました。

慣れないミシンやアイロンがけ、生地への印付けなど、最初は「次はどうするんだっけ?」と戸惑う生徒たちの姿も見られましたが、困ったときには教室を回ってくださるボランティアの皆さんに「ここはどうすればいいですか?」とすぐに質問できるのが、この授業の本当にありがたいところです。

アドバイスをいただくうちに、生徒たちはコツを掴んでどんどん上達!
全体の流れと完成への見通しが持てた生徒は、ボランティアさんの手を離れ、一人で迷いなくどんどん作業を進めていました。作業をただこなすだけでなく、「次はこうしてみよう」「ここはこうすれば綺麗にできるかな?」と自ら考え、工夫しながら進める姿は、まさに「探究」そのものでした。

5月28日(木)の総合的な学習の時間「ひのきの時間」に1年生が「えごま」の種をまきました。様子を見に行ってみると……。

「あ!芽が出てる!かわいい!」
いくつかのグループのトレイからは、小さな緑色の双葉が顔を出していました。一生懸命に太陽に向かって伸びようとしているえごまの赤ちゃんたちの姿がよく分かります。

しかし、一方で「あれ?私たちのところは、全く芽が出ていない……」と不思議そうにトレイを見つめるグループも。

 

生徒たちからは、
「お世話の愛情が足りなかったのかなぁ?」 「いやいや、もしかして種を深く植えすぎちゃったんじゃない?」
といった、原因を突き止めようとする鋭い会話が聞こえてきました。

広告
広告
067178
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る