学校からのお知らせ

 本校3年女子生徒が書いた税に関する作文が栄えある「木曽税務署長賞」を受賞し、11月7日(金)に「一日税務署長」へ就任しました。

 木曽税務署長様から委嘱状が交付されました。

 最初の任務として、税務署や木曽地区納税貯蓄組合連合会の方々と名刺交換を行いました。

 続いて署長訓辞。税務署の職員の方々の前で、作文を朗読しました。

 全体への訓辞を終えた後は署長室で模擬決裁を行いました。課長さんから決裁文書「税に関するコンクール作品の展示について」の説明を受け、決裁(押印)しました。

 決裁後は報道各社からのインタビュー。「何を答えたらいいか緊張しました」(イベント後の本人談)ようですが、一つ一つの質問にきちんと対応していました。

 学校で取り組んだことが認められ、貴重な体験をすることができました。また、「税」についてより関心をもつ機会となりました。

(11/10は計画休業でした)

 先週あたりの冷え込みから、校舎周りの木々も色づいてきています。

(校長室からの絶景)

(奥に見えるのはランチルームです)

 

 清々しい環境の中、生徒の気持ちも高揚しています。

 2年数学では新しく図形の単元に入りました。そこではだんだんお馴染みになってきた「問いのタネ」がまかれました。今回の「タネ」は、2つの直線が交わった時にできる交点の周りの角の大きさを動的に示した画面です。

 「声を出さずに見てください」

    教科担任によるデモンストレーションを見て、まずは個人で問いを考えました。

    それらをお互いに共有し、学級全体で追究したい問いをグループで考えました。

    グループ毎に考えた問いを黒板に書き出し、それぞれを見比べ、共通点や相違点を話題にしながら、生徒の言葉で学習問題が作られました。

    授業後も、パソコン上で実際に直線を動かす生徒や、スクリーンに映し出されるその映像を見て考えている生徒の姿がありました。

 生徒自身が感じた「なぜ!?」を、次時以降、自分たちでどうやって解決していくかが楽しみです。

 11月1日(土)に行われた中体連バレーボール中信地区新人大会の様子をお届けします。

 本校は女子バレーボール部が、郡内の学校との合同チームで出場しました。

 合同チームではありますが、チームワークよく頑張っていました!

 10月31日(金)に1年生は福祉体験学習を行いました。町の社協の方々に来校いただき、高齢者との関わり方をテーマとして学習しました。

 前半は認知症について理解を深めました。

 後半は車いす体験をしました。車いすにもいろんな種類があることを知りました。

 「“認知症の人”という認識ではなく、一人の人間として見ることの大切さを学びました」「自分で進むことができる車いすに乗ってみたら思っていたより操作が楽でビックリしました」「新しく知れたことがたくさんありました」(生徒の感想より)―来週は高齢者施設を訪問します。今回学んだこと・考えたことを生かして当日に臨みます。

 

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