修学旅行もいよいよ佳境を迎えました。上松はあいにくの雷雨ですが、京都は素晴らしい快晴のようですね。
都を代表する景勝地・嵐山は、爽やかな五月晴れのもと、歴史と自然が織りなす美しい景観を存分に味わいました。
まず向かったのは、嵯峨野に広がる「竹林の小径」です。
見上げるほど高く伸びた竹が作り出す緑のトンネルに、生徒たちからは「おぉー!」と感嘆の声が上がりました。
続いて、世界文化遺産である天龍寺を参拝しました。 法堂の「雲龍図」や、室町時代の姿を今に伝える「曹源池庭園」を目の当たりにし、そのスケールの大きさと美しさに圧倒されていました。八方睨みの龍の瞳を様々な角度から見上げている姿が印象的でした。
天候にも恵まれ、予定通り順調に全行程を進めています。