学校からのお知らせ

 11月25日(火)の1校時に全校作業を実施しました。普段の清掃では手が入りきらない校舎内外の環境整備が目的です。

 雨混じりの天候であったため、落ち葉掃き等の校外活動は行えませんでしたが、一生懸命に取り組んでくれた生徒たちに感謝です。

 11月20日(木)の授業参観日には、「人権講演会」も実施しました。講師はギタリストの川崎 昭仁さん。

 「僕は、足が動きません。手も曲がっています。でも、それ以外は至って普通です」と明るく切り出した川崎さん。

 「できないことはたくさんあるけど、何もできないわけじゃない」「人にどう見られるかではなく、自分が何をしたいか」等の言葉にエネルギーをいただきました。

 選ばれた生徒たちが、実際に川崎さんのギターを弾かせていただきました。(結構、様になっていますね!)

 そして、ライブが始まりました。ステージとフロアの距離がグンと縮まり、一体感を感じました。

 

 体育館がコンサート会場と化した素晴らしいひと時でした。きっと生徒たちの心の中に人権の「タネ」が蒔かれたものと確信します。

 

  11月20日(木)は授業参観日があり、大勢の保護者や地域の方が来校くださいました。

 授業は、各学年で人権学習を公開しました。

 

【1年】

 言われて傷つく「ちくちく言葉」を言われて嬉しい「ふわふわ言葉」に言い換えることを、保護者の皆さんと一緒に考えました。

 

【2年】

 結婚差別を訴えるポスターを『問いのタネ』として蒔き、そこから出てきた問いから、部落差別について学んでいきました。

 

【3年】

 これまでの人権学習のまとめとして、自分の気持ちを大事にして、相手を大切にするとはどのようなことかを考えました。

 

 どの学年も「対話」を大切にするとともに、シンキングツールを有効に活用しながら取り組んでいました。加えて、学年担任制の強みを生かし、学年職員がチームとなって授業を創り上げている点もとても印象的でした。

 福祉体験学習に向けて学びを深めてきた1年生。いよいよ今日が高齢者福祉施設の訪問…!という時に、インフルエンザが出始めたこともあり、訪問を見合わせることとなりました。いろいろ計画を進めてきた1年生はこのままでは終わりません。お互いに立場を変えて利用者さん目線を意識しながら、自分たちが計画したことを発表し、共有し合っていました。その様子をお届けします。

 

 11月18日(火)に生徒会役員選挙 立会演説会が行われました。

 緊張しながらも堂々と演説する各候補者たち。

 質疑応答の時間も設けられました。

 投票は、町の選挙管理委員会様よりお借りした投票記載台と投票箱を使って本格的に行いました。

 一人一人の責任ある一票により、新しい生徒会が動き出しました!

 

 

 

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