学校からのお知らせ

5月28日(木)の総合的な学習の時間「ひのきの時間」に1年生が「えごま」の種をまきました。様子を見に行ってみると……。

「あ!芽が出てる!かわいい!」
いくつかのグループのトレイからは、小さな緑色の双葉が顔を出していました。一生懸命に太陽に向かって伸びようとしているえごまの赤ちゃんたちの姿がよく分かります。

しかし、一方で「あれ?私たちのところは、全く芽が出ていない……」と不思議そうにトレイを見つめるグループも。

 

生徒たちからは、
「お世話の愛情が足りなかったのかなぁ?」 「いやいや、もしかして種を深く植えすぎちゃったんじゃない?」
といった、原因を突き止めようとする鋭い会話が聞こえてきました。

技術室から賑やかな音が聞こえてきます。授業で行っているのは「木材加工」。

のこぎりやヤスリを手に、みんな一生懸命!「そこ、押さえてて!」「もう少しで切れるよ!」など、友達と声を掛け合い、協力しながら作っているのは、世界にひとつだけのオリジナル本棚やラックです。

過去には、自分の部屋にぴったりなゴミ箱作りに挑戦した生徒もいました。

慣れない工具に苦戦しつつも、アイディアを形にしていく1年生。一体どんな傑作が出来上がるのでしょうか。

6月8日(月)、本校を会場に「上松町内教育関係者研修会」が開催されました。

この研修会は、小中学校の教育実践の取組や、子どもたちの具体的な様子を通し、共に育成を目指す「上松町の子どもの姿」を語り合うとともに、相互に学び合い、連携を深める大切な機会です。

まずは、本校の5つの授業を公開しました。

生徒たちが真剣に、そして生き生きと課題に取り組む姿を見ていただきました。

 

その後の全体会では、小学校・中学校それぞれの「グランドデザイン」の発表を行いました。
さらに、本校と上松小が実践校となっている「わたしの生き方探究」について説明し、参加者全員で理解を深めました。

 

上松小学校の先生方、教育委員会、教育委員、そして学校運営協議会の皆様から、生徒たちの素晴らしい姿や良いところをたくさん教えていただきました。今回いただいた温かいご意見や学びを、明日からの教育活動にしっかりと活かしてまいります。ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。

塩尻西部中学校を会場に中信大会サッカー予選リーグ2日目が開催されました。

昨日の勢いそのままに、選手たちはピッチを縦横無尽に駆け巡り、3連勝、見事リーグ1位で予選を突破し、次なるステージ、13日(土)に行われる「ラウンド12代表決定戦」への切符を掴み取りました!

【試合結果】 VS 松本秀峰中 13-0   VS 豊科南SC 5-0

 

 

 

 

 

 

 

来週は厳しい戦いが予想されますが、「全員サッカー」で、さらなる高みを目指して突き進みます!

第65回中信地区中学校体育大会が開幕しました。

穂高東中学校会場で行われた男子バスケットボール部の初戦は、堀金中学校との対戦でした。試合開始前には、この春に転任された前顧問の先生も応援に駆けつけてくれ、チームに大きな元気を届けてくれました。

 

試合は序盤、惜しくもシュートがリングに嫌われる苦しい展開となり、一時は最大18点もの差をつけられてしまいます。

しかし、ここからの粘りは見事でした。選手たちは誰も下を向くことなく、終了のブザーが鳴るその瞬間まで、決して諦めずにゴールを目指して走り続けました。

 

結果は41対51、あと一歩及ばず惜敗となりましたが、最後まで全力を尽くした堂々たる戦いぶりでした。試合終了後、大粒の涙を流す3年生の姿がありました。その涙は、これまでの練習に本気で打ち込んできた証だったと思います。

男子バスケットボール部の皆さん、感動をありがとう! そして、あたたかいご声援をいただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

塩尻西部中学校会場ではサッカーの予選リーグが行われました。上松中学校・南木曽中学校の合同チームの初戦の相手はGradia。上松・南木曽合同チームは、新人戦県3位の実績がありましたが、初戦の入りを何よりも大切に、集中してピッチへと向かいました。

 

試合が始まると、これまでチームが磨き上げ、培ってきたパスサッカーが存分に機能します。息の合った鮮やかなパスワークで終始試合をコントロールし、圧倒しました。結果は12対0、見事に初戦を飾ることができました。明日の第1試合で松本秀峰中、第4試合で豊科南SCと対戦し、6月13日(土)に行われるラウンド12代表決定への進出を目指します。

広告
広告
072055
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る