3年生「赤ちゃんふれあい体験」〜命の温もりに触れ、感謝と優しさを学ぶ〜
投稿: 上松中 (11/02 08:00)
10月30日(金)、3年生が「赤ちゃんふれあい体験」を行いました。
これまでの事前学習を経て、いよいよ本物の赤ちゃんとの対面です。緊張しながらそっと抱っこさせてもらうと、生徒たちの腕のなかで少し泣き出してしまう場面もありました。しかし、お母さんの腕に抱かれた途端にぴたりと泣き止む姿を見て、生徒たちはあらためて「お母さんのすごさ・偉大さ」を肌で感じていました。
また、お母さん方から実際の子育てのエピソードや当時の苦労、愛情について直接お話を聞く機会もありました。温かいお話に耳を傾けるなかで、生徒たちの表情も自然と和らぎ、教室全体が優しい雰囲気に包まれました。
命の重みや温もりに直接触れ、自分自身が注がれてきた愛情について考える、とても貴重で心温まる時間となりました。ご協力いただいた赤ちゃん、そしてお母さん、本当にありがとうございました。