顔を突き合わせて熱く語ったひととき! 小中合同職員研修会
投稿: 上松中 (18:00)
8月6日(木)、上松小学校にて小中合同の職員研修会が行われました。
テーマは「子どもの意識で単元を展開する授業力をつけましょう!!」〜総合的な学習の時間を例に考えることを通して〜 です。
まずは本校の1年生の実践や、授業づくりで大切にしてきたことについて発表しました。探究の授業は、先生がレールを敷いて引っ張るものではなく、子どもの「次はどうなるんだろう?」というワクワク感に寄り添い、共に創り上げていくもの。子どもたちの「どうしたい?」「どうすればいい?」という声を聞き、拾い、繋げていくための「指導の引き出し」の大切さを再確認しました。
後半は、小学校・中学校の先生がミックスされた3つのグループに分かれ、1年生の今後の学習展開についてアイデアを出し合いました。小学校での学びの基盤を知る中学校の先生、中学校での成長を見据える小学校の先生――それぞれの視点が交差するグループワークは、笑顔と熱気にあふれるとても素敵な時間になりました。
「上松の子どもたちのために、もっと良い学びを作っていきたい!」
先生たち自身も改めて刺激を受け、一人ひとりがパワーアップを誓った一日となりました。これからも小中で手を携え、子どもたちの「自ら学ぶ姿」をしっかりと支えていきます!