一覧に戻る

最後まで諦めない全力プレー! 中信大会の激闘

第65回中信地区中学校体育大会が開幕しました。

穂高東中学校会場で行われた男子バスケットボール部の初戦は、堀金中学校との対戦でした。試合開始前には、この春に転任された前顧問の先生も応援に駆けつけてくれ、チームに大きな元気を届けてくれました。

 

試合は序盤、惜しくもシュートがリングに嫌われる苦しい展開となり、一時は最大18点もの差をつけられてしまいます。

しかし、ここからの粘りは見事でした。選手たちは誰も下を向くことなく、終了のブザーが鳴るその瞬間まで、決して諦めずにゴールを目指して走り続けました。

 

結果は41対51、あと一歩及ばず惜敗となりましたが、最後まで全力を尽くした堂々たる戦いぶりでした。試合終了後、大粒の涙を流す3年生の姿がありました。その涙は、これまでの練習に本気で打ち込んできた証だったと思います。

男子バスケットボール部の皆さん、感動をありがとう! そして、あたたかいご声援をいただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

塩尻西部中学校会場ではサッカーの予選リーグが行われました。上松中学校・南木曽中学校の合同チームの初戦の相手はGradia。上松・南木曽合同チームは、新人戦県3位の実績がありましたが、初戦の入りを何よりも大切に、集中してピッチへと向かいました。

 

試合が始まると、これまでチームが磨き上げ、培ってきたパスサッカーが存分に機能します。息の合った鮮やかなパスワークで終始試合をコントロールし、圧倒しました。結果は12対0、見事に初戦を飾ることができました。明日の第1試合で松本秀峰中、第4試合で豊科南SCと対戦し、6月13日(土)に行われるラウンド12代表決定への進出を目指します。

広告
広告
066399
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る