「仮御樋代木伐採式」の会場下見に行ってきました!
投稿: 上松中 (08:00)
5月17日(日)に執り行われる「仮御樋代木伐採式」が近づいてきました。会場の下見に行ってきましたので、その様子を少しだけお届けします!
会場は、赤沢自然休養林へと向かう道の途中で右に折れ、歩くこと約5分。
静かな森の中に、現在設営中の「桟敷」が見えてきました。
現在は通行できませんが、当日はこの階段から上がります。
足元を支える板はスギですが、横に渡された丸木はなんとヒノキでした。建設中の桟敷からは、木の清々しい香りが漂っていました。実はこの桟敷、本来であれば伊勢神宮の関係者やご招待された来賓の方々(約200名)しか上がることができない、非常に神聖な場所なのです。今回は特別に、本校の中学生と、希望する小学生も上がらせていただけます。このような歴史的な行事を間近で見守ることができるのは、この地域に育つ子どもたちにとって、まさに一生に一度の貴重な経験になるはずです。
2人の先生が御神木の前に立っています。当日は、この大きな御神木を山の方に向けて寝かすそうです。その迫力は一体どれほどのものでしょうか。
当日、歴史が動く瞬間をしっかりと目に焼き付けたいと思います。