「学びの教室」の授業から
投稿: 上松中 (03/02)
先週2月27日(金)、「学びの教室」の授業の様子を覗いてみました。
1時間の授業の流れが示されています。
「タングラム」とは、正方形を7つの形に分けたパズルで、それらを組み合わせていろいろな形を作っていく中で、図形感覚や空間認識能力等を養うものです。
集中して、10分間で2つのミッションをクリアすることができました。次は「こころかるた」。これは様々な質問が書かれたカードを使って対話するコミュニケーションツールです。
途中、難しい言葉が出てきた時は、タブレットで意味を調べていました。
これらの活動を通して、個々が感じる“学びづらさ”が少しずつ克服されていくことを願います。